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2011.08.22 Monday | - |  | - | - | by スポンサードリンク

走魂#19最終回

(名言ランキングについては、詳しくは以前のレポをご覧になってください。【 】内に、リンクを張っておきます)

VTRを見ている最中のガヤ(笑)………『 』表記
(聞き取り難いので、あまり拾えていませんが(汗))

*************

《今夜 最後の走魂》

(つくば駅の前に立つ4人。)
ス「おはようございます」
4人「おはようございま〜す」
ス「最終回で〜す」(←軽っ(笑))
加「おぉ…(苦笑)」
小「(苦笑)嬉しそうですねぇ、なんか」
加「もう終わっちゃう?」
ス「悲しいかな」
小「あぁ〜…」
加「悲しいかなねぇ…数字(視聴率)いいんだけどね!」
ス「(笑)」
加「これ見てる人にね、数字悪いから終わるんじゃないかって思われちゃうと悲しいね」
小「加藤さん、それは俺も言っておきたいよ」
加「それは言っておきたい、俺は」
(増田さん、終始笑顔。手越さん、とっても寒そう(苦笑))

ス「はい。えっと、茨城県は…筑波にやって参りました」
小「いやぁ…なぜ筑波なんですか?」
ス「みなさん、植樹ポイントっていうのを…ご存じでしょうか」
小「ちょっと笑っちゃってるじゃないですかぁ」
ス「(笑)」
『番組では毎回、指令に応じて植樹ポイントを進呈。最終回までにNEWSが獲得したのは、47ポイント』
ス「『植樹』って言ったらね、」
増「はい」
ス「やっぱ『筑波』じゃないかっていう…」
小「おぉ〜…」
増「そうなんですか?」
手「あぁ〜…」
ス「大半の意見が」
小「そうなんだ」
加「うそだ、嘘だよ」
ス「植樹…ねぇ、『植樹』っつったらどこ?」
ス2「『筑波』ですね」
加「嘘だよ…」
増・手「(頷く)」
ス「『植樹』っつったらどこ?」
ス3「……『筑波』っすねぇ」
加「ためんなよ!」
小「ちょ待って、ちょ待って…(手越くんに→)『植樹』っつったらどこなの?」
手「『筑波』でしょ(笑)」
全「(笑)」
小「お前も!?(笑)」
加「まじで?(笑)」
小「まじかよ〜(笑)」
ス「話が早い」
小「早いな〜」
ス「ということで、筑波山…まで行きます。なので今日は、植樹をする場所まで、走って頂きますので…」
加「(失笑)っていうか筑波山だったらさぁ、あんじゃないの?もう…木。」
増「いやシゲあれだから。さっきあの〜…朝食べたおにっ、おにぎりの海苔が唇に(笑)」
ス「(笑)」
小「お前植樹なめんなよ!」
加「あはは!(笑)えっ?(←とぼける)」
手「ねぇねぇねぇ(←隣の慶ちゃんの腕をトントン)、(信号)青んなったよ」(←あれっ!?きゃわわわわわわわ…!(笑))
全「(笑)」
小「行こ、言ってっから」
手「(笑顔)」
小「うちのリーダー言ってっから」
ス「はい、じゃ〜…行きましょ〜う」
加「え、走んの?結構あるよあれ(筑波山まで)」
小「結構あるよ(苦笑)」
加「あれ結構あるよ(苦笑)」

(向かって左から、手・加・増・小の順で横並びに走る。)
ス「さぁ、ということで、筑波山の近くにやって来ましたが…ここで、走魂スタッフが選ぶ『名言ランキング』」
手「よ、(拍手)」
小「よっ!(拍手)」
増「(拍手)」
加「何でだよ…(苦笑)乗るなよみんな。意味わかんねぇだろうよ」
小「いや〜、乗ってこうよ!最終回じゃん!」

《『走魂名言ランキング』を見ながら植樹地点まで走れ!!》

ス「あれ、筑波山です」
加「あれ筑波山?」
ス「筑波山。はい」
増「みんなねぇ、…みんなさぁ、ねぇ筑波山のこと知ってるぅ?(←嬉しそうに)」
小「おぉ〜!知ってんのか、何か!」
増「日本…『日本百名山』の中でぇ、最も標高が低い山なんだよぉ(←終始ニッコニコ)」(←仕込まれてる…!(笑))
加「あぁ〜…」
手「何m?」
加「何m?」
増「えっとね、800…ちょっとぐらい…(←急に声が小さく(笑)」
3人「(笑)」
小「もう一押しなんだよね」

ス「まず、第5位のVTRです」
《走魂スタッフが選ぶ 名言ランキング 第5位》
小『なんだぁ?5位』
【#5「橋を走ってダジャレ」】
小『でた〜!好きだね〜』
(ス「ダジャレ言ってこう」)
小『ザックリだな〜…』
(増「体の芯痒い〜、おぉ端」)
小『これやべ〜。事故』
(手「器用っすなぁ…おぉ、端いく?」)
小『(笑)むちゃくちゃだよ』
加『もう、雑(苦笑)』
(小「蔵前何も〜、捨ててしまおう♪」)
加『(笑)』
(加「母ちゃんとデートは無理っす」)
手『はっはっはっは。』
(加「笑えよ〜!!」)
小・手『(笑)』
小『そりゃ、そうなるよ』
《第5位 小山慶一郎 「これ蔵前の お弁当箱に」》
増「もう一回やって、もう一回やってよ(笑顔)」
加「もう一回やって(笑顔)」
増「だ、何だっけ…(笑顔)」
加「あ!『筑波山』でやって、『筑波山』で(笑顔)」(←楽しそうなシゲマス(笑))
小「『植樹』とか…『植樹』でいいじゃん」
加「あ、『植樹』『植樹』」
小「いい?」
3人(加・増かも)「うん」
小「『ねぇ、君、君の職業は何なんだい?』『あ、僕の職?住職です』」
加「(拍手)」
手・増「(拍手)」
ス「なるほど!」
増「俺も一個できた!」
手「お、」
加「しゃしゃり出たな〜!何でだよ」
増「いくよいくよっ」
加「何のメリットがあんの」
増「『おぉぉ〜…お〜、くっつく婆さん』(と言ってシゲにくっつく)ふふふふっ(満足げ)」(←そんなにシゲにくっつきたかったの?(笑))
加「ふふふ(笑)ちょっと笑っちゃった(笑)」(←シゲマスきゃわわ)
小「ちょっと待てよ!今のには勝ってんだろうが!(←立ち止まって叫ぶ)」
(振り向いて慶ちゃんを見つめる手越くんと、嬉しそうにシゲを見つめるまっすー。)
加「いやいや、今の方が面白かったよ」
加・増「うぃ〜(ハイタッチ)」

《第4位》
【#11「走魂世界陸上」】
(増「NEWSがぁ………キターーー!!」)
小『(名言)そこじゃないんだ(苦笑)』
(421.95mマラソン フィニッシュ)
小『よく見るな〜、1位の手越』
(4段跳び中の慶ちゃん)
小『俺じゃない?これ。お〜、いったよ意外と〜。すごかったはずなんだよ』
(21m走 フィニッシュ)
小『お前(シゲ)…体何個目(笑)』
加『頑張ってる…』
(《加藤 表彰台にのれず》)
小『一回ものんなかったもんな〜』
《第4位 増田貴久 「自分で自分を褒めてあげたい」》
増「あ〜…これ名言だったね〜」
小「これね、他人(ひと)の…」
増「ん?」
小「他人の名言。知らない?有森裕子さんがさ、当時さ、めちゃくちゃ言ってた言葉だよ」
増「うん……まぁでも、いいものはやっぱ…ね、こう…」
加「後世に残していきたいね」
増「後世に残していきたいからやっぱ…」
手「あぁ〜…」
増「使っていこうみたいな感じかな?」
加「う〜ん…」
小「今日みんなまっすーに優しいな」
加・増「(笑)」
小「気づけ気づけ、おかしぞ」
増「う〜ん」

《第3位》
【#1「日テレまで走れ」】
増『あっ!』
小『あ〜これ…』
加『懐かしい!』(←うんうん!)
(打ち合わせ中のテゴマスに、ス「日本テレビ『走魂』です」)
小『あったなぁ〜…。まだここのスタッフが酷いことをわかんない時だよな』
加『いい人だったもん』
(《「走魂」祭 開催!》)
4人『(笑)』
(《公園でしばし休憩》)
加『(笑)』
増『(笑)』
小『何してんの?(笑)』
加『手越ぃ』
小『あそこ座る動機が…』
(《給水テーマソング 2009 ♪ミソスープ/テゴマス》)
小『何、給水テーマソングって』
(手「『公園で休憩する』みたいな下りになった時に、『すいません、時間ないですよ』みたいな、一言あれば…」)
小『(笑)』
《第3位 手越祐也 「何でオレ アスレチック登ったんですか?」》(←これ、私的にかなりツボでした(笑))
加『あっはははははは(笑)』
小『若干キレ気味ね』
手「なんかすいませんねぇ」
増「うん…」
小「いや!」
加「いや!」
小「手越が謝ることじゃないと思うよ。逆に言ったら、あっち側の人(スタッフ)だと思うよ」
加「でも手越ってさぁ、ああいうキレ方するよね」
小「う〜ん…」
増「何だっけ、あの有名なやつ、あの〜…『日を改めてってなんすか』」(←『有名なやつ』って…(苦笑))
手・加「(爆)」
小「あれあったね!」
加「あれもね〜!」
増「あれの方が面白かったんじゃない?(笑)」
加「名言集だと思うな」

加「お前の怪我なのにな」
小「けど悪気はないの」
手「あ〜…なんかありがとう」
加「う〜ん」
加・小「(笑)」

《第2位》
【#8「加藤100m走リベンジ」】
小『おっ!』
増『お〜』
(コーチのもと、特訓中のシゲ)
加『足速そうなのにな〜』
小『そうなんだよ。残念』
(足を素早く引きつけて走る練習中のシゲ)
増『今度シゲ、ソロ曲で…ライブのソロ曲のダンスにこれ入れればいいじゃん』(←(笑))
全『(笑)』
加『ソロでダンスしねぇわ、俺』
(初めてのすり足)
小『あははっ(笑)』
増『(笑)』
小『(手と足が)一緒に動いちゃってるからな』
(リベンジ当日、競技場を見つめるシゲ)
小『かっこい〜、加藤さ〜ん』
(ス「勝ちたいですか!?」加「勝ちたいです!!」のやり取り)
小『(笑)』
増『いいよ〜』
小『何だよ「よ〜し」って』
4人『(笑)』
(加「何この…勝負」)
全『(笑)』
(コーチ「スタートする前に、これまでの自分に別れを告げて」)
小『いい言葉だ〜…』
手『かっこいいねぇ。「これまでの自分に別れを告げる」』
(100m走リベンジ)
小『これ見ようよ。ほらっ…』
手『来た来た来た』
小『かっこよかったよ。もう速いもんね、スタートが』
増『これ速いのか。すげぇ速く見えんだよ』
加『心折れんだよな、でも。10秒過ぎぐらいから』
《第2位 加藤成亮 「先生に喜んでもらえると嬉しいね」》
加「すいませんね、何か」
小「もう一回言って、もう一回言って」(←逆襲(笑))
加「(嫌そうに→)先生に褒めてもらえると、嬉しいです…」
小「フ〜〜〜〜♪」
増「フ〜〜〜〜♪」
加「恥ずいね、これ」
小「みんな気づいてると思うけどさ、そんな速くなってねぇよ」
加「(苦笑)おい!」
小「いや、けど…栄光の2位ですよ」
手「そうですよ」
加「そうですね〜」
小「1位期待できちゃうよ、これ」
加「どうせだったら1位がほしいよね」
小「いや…」

《第1位》
【#14「日本列島走魂の旅」】(←まさか…)
(松っちゃんさん登場)
小『あ、松っちゃん…』
手『あ〜、でた。』
(島田愛弓ちゃん登場)
加『島田さんの時俺らこんなガチでやってて、向こうそんなことやってたの?』
小『このチーム対、僕らの差』
(50m走対決)
小『松っちゃん見てて〜。(愛弓ちゃんに)くっつくから』
増『(スタートで)よろけるからね』
4人『(笑)』
加『足、ぐらぐらだな〜』
手『ふっふ(笑)』
《スタッフが選ぶ名言 第1位》
増『えぇ!?』
小『待って。…まさか?』
《第1位 松っちゃん 「うっそ。」》(←やっぱり…(笑))
加「ふふふふっ…(笑)」
小「え〜〜〜〜?」
手「え〜〜〜〜?」
小「まず、俺らじゃねぇじゃん」
加「もう、だからその〜…松っちゃんが第1位なこと自体が『うっそ。』だよね」
小「『うっそ。』だね」
増「ぅえ〜〜」
小「松っちゃんさんにとってはいい思い出になったね」
加「あの人は自慢しかねないよ、そういうことで。だって『椎茸の仲間』だもん」(←(笑))
増・小「(笑)」
加「あの人『椎茸の仲間』だもん」
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2010.03.31 Wednesday | 走魂23:17comments(0) | - | by ゆき

走魂#18

(#17の続きになります)
 
*************

《大阪フル・リレーマラソンで女子チームに勝て!!完結編》

『レースは17kmを過ぎ、現在7周目。手越が2位チームを追う』
==========
(走り終えたばかりのまっすー。シゲの肩を借りながら歩く)
加「今ねぇ、『大人っ子』っていうねぇ、女の子チームが1位らしくてねぇ、』
増「うん…(←一杯一杯の相槌)」
小「今聞けないでしょ、それ(苦笑)」
加「(苦笑)」
増「(ぐったり)」
加「そこ抜かそって話になってるわけ」
小「なってるわけ」
増「うん…そこ抜かそう!」(←そんな辛そうな顔で…(泣))
==========
《第2位『おまめ』との差は3分から40秒に縮まった!》
コ「(第2位に)ギリギリ追いつくかもしれないな」
手「そうですかね」
コ「うん。いいペース、いいペース」
《手越 中継地点へラストスパート!》
『その頃、2位の『おまめ』が一足先にタスキリレー。手越との差、およそ200m』
加「あー、来た来た!」
手「ッシャ、」
(手越くんからシゲへタスキが渡る)
7周目記録
1.大人っ子:1.35.52
2.おまめ:1.38.40
3.走魂:1.39.28
(手:13分02秒)
手「クッソ…抜きたかった…」
《メンバーの待つテントへ》
増「速っ」
小「っていうかさっきまでここいたじゃん。速っ」
手「抜けなかった」
《スタッフからライバルチームの状況説明が…》
ス「40秒ぐらい前に、『おまめ』さんがいます」
小「お〜!そこまで競ったんだ」
手「あと40秒…」
ス「(差が)3分半あったところを、40秒ぐらいまで、手越が縮めた(拍手)」
手「いえ〜。シゲが抜いてきそうじゃない?」

==========
《皆の期待に応えたい加藤だが…》
ス「前の女の子のチームと1分差。さっき3分差だったのが…」
加「そういう情報いらない!今その情報いらないよ!」
ス「ファイトで〜す」
1km地点
4分45秒で通過
コ「このまま、これを維持して」
==========
(シゲのタイムを聞いて、)
小「頑張ってる。珍しいね」
手「見える範囲に敵がいたら絶対速くなるんだけどな。見えない敵を追いかけるのしんどいんですよね」
==========
ス「前(第2位)の女の子は、紺のユニフォームですので」
加「やめようって、そういうの(苦笑)」
《プレッシャーに弱い加藤》
『48秒あった、2位チームとの差。この1周でどう変わったのか』

『先に中継地点に現れた2位チーム「おまめ」がタスキリレー』
小「来た」
加「(走りながら沿道の人達に向かって→)ありがとー!ありがとー!NEWSです!」(←(笑))
(シゲから慶ちゃんへタスキが渡る)
8周目記録
1.大人っ子:1.51.36
2.おまめ:1.52.56
3.走魂:1.53.47
(加:14分12秒)

==========
小「俺の目にね、緑(色の服を着た『おまめ』の走者)が見えてるね」
《第2位『おまめ』は150m前方》
==========
ス「14分12(秒)速ぇ〜じゃん」
加「さっきより30秒遅いって、1km地点で言われて…悔しくなって…」
手「速い、速い」
増「すげぇ」
加「あ〜!しんどい!でも俺見れなかった『おまめ』さん」
==========
小「でもこのリズムで走っていくだけで抜けそう」
1km地点
4分20秒で通過(第2位とは26秒差)
『すると…!』
小「いた!いた!」
《小山の前方30mに…》
『第2位「おまめ」の走者を発見!ライバルを射程圏に捕らえ、小山渾身の走り。そして遂に!』

『「おまめ」を抜き去り、チーム走魂が2位に浮上!』
==========
ス「たった今、小山くんが、『おまめ』を抜きました」
加「お〜〜〜い」
増「おっ!(拍手)すごい!」
==========
小「よっしゃぁ(←小声)」
《勢いに乗る小山 第1位『大人っ子』を追う!》
『1位「大人っ子」との差は、およそ5分。増田の走りに期待がかかる』
(中継地点へと歩きながら、)
増「おっし、行ってきます」
(慶ちゃんの姿を見つけ、)
増「小山!小山!」
(慶ちゃんからまっすーへタスキが渡る)
9周目記録
1.大人っ子:2.03.40
2.走魂:2.08.30
3.おまめ:2.10.07
(小:14分43秒)
『小山、最高の走りを見せ、チームを2位に打ち上げた』
小「『おまめ』捕らえたよ」
ス「『おまめ』捕らえた?」
(拍手)
小「しんどい」

==========
《第1位『大人っ子』を追い抜きたい増田》
『しかし!ここへきて、増田に緊急事態が発生!!』
(足を引きずるように走るまっすーに、)
コ「足大丈夫ですか?」
増「はい…」
コ「痛みがくるようだったら歩幅短くして…ゆっくりでいいですよ」
増「はい…」
『実は、2巡目を走り終えた直後から、増田は膝に痛みを感じていた。その痛みが増し、全力疾走が難しい状態に』
1km地点
5分13秒で通過
増「1kmか…やべ…」
『増田、大幅なペースダウン。その結果、およそ5分だった1位との差が、逆に6分半にまで開いてしまった。更に…!』

『先ほど小山が抜いた「おまめ」に抜き返され、3位に後退!』
増「やべぇ、抜かれちゃってるわ……あ〜…!」
コ「慌てない、慌てない」
『気持ちが前に行っても、足が付いてこない。焦る増田』
増「だめだ、誰も抜かせない」
コ「無理しない、無理しない。とにかくタスキを繋げよう、タスキを!」
『中継地点では2位に上った「おまめ」がタスキリレー』

『みんなが繋いだタスキを途切れさせるわけにはいかない!痛みと闘いながら、増田は走る。中継地点まであと300m』
コ「中継所が見えてきた!さぁ、見えてきましたよ!」
(沿道からは「がんばれ〜!」の声)
『声援を力にかえて、一歩ずつ前へ』
増「ごめん…ごめん…」(←体力的にも精神的にも辛そうな表情で手越くんに謝るまっすーに涙)
(まっすーから手越くんへタスキが渡る。その後、まっすーの隣でタスキを受け取った他のチームの男性が、まっすーの肩をぽんぽんっと叩いて微笑み、そのまま走り去って行きました。そんな粋な男性にまた涙(苦笑))
『増田、気持ちの走りで、何とか手越にタスキを繋いだ』
10周目記録
1.大人っ子:2.16.28
2.おまめ:2.24.33
3.走魂:2.25.35
(増:17分05秒)
(スタッフさんに肩を借りながら歩くまっすー)
ス「膝が痛そうだよね」
増「(すごく辛そうに→)膝が痛い」
ス「これ以上無理をすると…」
増「やべぇ、悔しい…」
『心配した加藤が、頑張った仲間を出迎える』(←シゲ〜(泣))
増「ごめん…」(←まっす〜(泣))
小「よく帰って来たよ」(←慶ちゃ〜ん(泣)…激しくてすみません(苦笑))
増「もう無理だ…」
ス「まっすー、もう1回は無理かもしれないな〜」
加「まっすー、回復してほしいけどなぁ…(苦笑)」
《レースを続ける事はできるのか!?》

==========
『11走、手越のスタート地点で、「大人っ子」とは9分差、2位「おまめ」とは1分の差がついていた』
《エース手越が快走を見せる!!》
コ「ナイスラン!」
1km地点
3分58秒で通過
『手越、1km4分を切る超ハイペースで飛ばす。2位チームを猛追!両チームの差は57秒』
コ「(1周)12分切るね」
手「切ります!」
《魂の走り》
『次の走者、加藤も慌てるほどの速さ』
(手越くんからシゲへタスキが渡る)
11周目記録
1.大人っ子:2.33.07
2.おまめ:2.36.55
3.走魂:2.38.13
(手:12分38秒)
コ「12分は切れないね」
『惜しくも12分は切れなかったが、それでもメンバー中最高タイムを叩き出し、チームに勢いをつけた!』

==========
加「気持ちよく走っておこう」
『2位「おまめ」との差は1分18秒。手越の走りに、加藤も続きたい』
==========
《中継地点では 重要な決定が下されていた》
ス「まっすー、これ以上走るのは無理だな〜…残念だけど…」
《増田のリタイアが決定》
(“無理“と言われた瞬間、まっすーが目を伏せました。やりきれないというような表情が切なかった…)
その為、シゲが3周走る予定だったところを、まっすーが3周(済)、シゲが代わりに4周走ることに。
(現在シゲは3周目)
小「じゃあ…加藤さんに…(苦笑)」
坂「早く伝えないと!」
ス「加藤くんが後、これが最後じゃなくてもう1回走りますって伝えてあげてください」
(やっぱりみんな、やりきれない思いがあるようで…この時の手越くんの顔、とっても険しいです)
==========
『これが最後の1周だと思っていた加藤は…、』
ス「まっすーが、ちょっとやっぱり膝が限界で、もう1周ちょっとまっすーの代わりに…」
加「うん…。やべぇ、ペース下がる、そんなこと言われたら」
コ「無理しない、無理しない。ちょっとここは無理せずに…」
加「うん」
1km地点
4分48秒で通過
加「しんどい」
コ「ラスト!ラスト!」
………
ス「来た!」
(シゲから慶ちゃんへタスキが渡る)
12周目記録
1.大人っ子:2.49.41
2.おまめ:2.51.40
3.走魂:2.53.08
(加:14分55秒)
『加藤の力走で、2位との差を1分代にキープ』

『そして気になる、今後の走順。休養十分な手越が次を走り、加藤がアンカーに回るか、それとも、増田が走る予定だった14周(目)を加藤が務めるか』
ス「この次走るか、」
加「ラスト行くか?」
手「(笑)」
加「俺は…まっすーの穴を…埋めたい。まっすーが走る所だった所を、…俺が走る。」(←ここから暫く涙腺崩壊(苦笑))
増「ごめん、シゲ…」
加「全然いい。俺が次走るよ」
『加藤はおよそ45分の休憩を捨て、1回のインターバルで走る、男の決断!』
==========
《最後の力をふりしぼる》
『すると!』
走者1「はい、頑張って〜」
小「はい、どうも」
走者2「コヤシゲ頑張れ〜」(←コアなファン登場。ただ、“シゲ”はいませんが(苦笑))
小「ありがとう」
走者3「ガンバ〜」
小「ありがとうございます」

小「嬉しいな(笑顔)」
《最後のラストスパート》
小「キツい…」
《4人でタスキを繋ぐ》
(慶ちゃんからシゲへタスキが渡る時、慶ちゃんがシゲの背中を優しく押していました)
『小山の走りは、みんなに勇気を与える見事な走りだった』
13周目記録
1.大人っ子:3.01.55
2.おまめ:3.05.59
3.走魂:3.08.53
(小:15分47秒)

==========
『ラスト2周。「大人っ子」とはおよそ7分の差、2位「おまめ」とは3分差。相手は「おまめ」に絞られたか』

『たった15分のインターバルで再び走り始めた加藤』
加「さっきと(ペース)同じぐらい?これで」
コ「さっきより今ちょい速め」
加「まっすーの穴を俺が埋めるんだ…!」
『加藤は走る。増田の分まで』
コ「そのまま、いいペース。このままキープ、キープ!」

コ「頑張ってる、頑張ってる!」
加「ありがとうございます!」
コ「いい感じ、いい感じ」
《第2位『おまめ』との差 1分48秒》
………
ス「おっ、(第2位との)差、1分ぐらい?」
手「何分差?」
ス「1分」
手「1分差?OK!あれ絶対抜く!絶対抜くわ」
………
『走ることが嫌いになった時もあった。でも今は、仲間のために自ら走っている』
ス「頑張った…かっこいい!(拍手)」
手「ッシャァ!(拍手)」
(シゲから手越くんへタスキが渡る。直後、その場に倒れ込むような姿勢になってしまったシゲ。スタッフさんに支えられながら歩いていました)
『加藤、2位との差を大幅に縮めるナイスラン』
14周目記録
1.大人っ子:3.14.35
2.おまめ:3.22.40
3.走魂:3.23.57
(加:15分04秒)
小「うぃ〜〜〜」
増「(拍手)ありがとう」
加「いや、俺リレーでね、いつも足引きずってたから…」
小「かっこいい」
加「いやぁ、達成感あるわ。泣きそうだもん、ちょっと。…しんどかった〜」

==========
『そして全ては、アンカー手越に託された』
《チームを鼓舞し続けた小山》
《決して立ち止まる事のなかった増田》
《自ら仲間のために走った加藤》
『みんなの想いとタスキをゴールへ』
《第2位との差は わずか》
『最後の力で前へ!果たして、勝つのは…!?』
手「あの女の子ですよね?」
《手越は抜けるのか!?》

《大阪フル・リレーマラソン まもなくゴール!!》
『3人は、ゴール地点で手越を待つ』
《42.195kmの戦いも ついにフィナーレ!》
『いよいよ、その時が…!』
ス「来た来た来た!」
小「いいぇ〜♪」
『やって来たのは、手越。41km地点で、2位「おまめ」を見事抜き去っていた』
(ゴール地点で両手を広げて待つシゲの胸に飛び込み、それに連なって4人で抱き合っていました)
《チーム走魂 フルマラソン走破!! 3時間36分41秒》
(手:12分44秒)

ス「みなさん、お疲れ様でした!」
全「(拍手)」
小「した!」
増「ありがとうございました!」
坂「やっぱりねぇ、そういう(短い)インターバルの中でもしっかりしのげるのはね…やっぱり若さだと思いますよ」
4人「(笑)」
小「結果『若さ』」

《大会からある賞を頂きました》
賞品の入った袋を受け取る慶ちゃん。
小・手「『遠距離賞』…」
手「東京から参加したから?」
ス「一番遠くから参加して頂いて…」
加・手「(笑)」
小「えぇーー?」
手「いいじゃん、いいじゃん」
『気になる中身は?』
小「え〜…ランニングハンドブックの方に…(笑)」
手「勉強しよう」
小「坂本さん横にして、これ貰っちゃってるからね」
ス「(笑)」

《今回の植樹ポイント 5ポイント(満点)》

*************

画像は削除しました。

2010.03.24 Wednesday | 走魂18:52comments(0) | - | by ゆき

走魂#17

(#16の続きから始まります)

*************

ス「フルマラソン大会に出場してもらいます!いぇい!(拍手)」
4人「………」
《フルマラソン大会に出場の指令!!》
加「えっ、じゃあ“フル”ってことは、1人…」
手「1人42.195(km)でしょ?」
小「ムリムリムリ…」
ス「まぁ、それはちょっと酷だったんで…チームで」

《第12回「大阪フル・リレーマラソン」》
〜大会ルール〜
1周2.8kmの公園を全員で15周走り、合計42.195kmのタイムを競う。

《去年のタイムと比較して目標決め》
増「俺ら前(『東京マラソン駅伝』)何分だったんですか?」
ス「3時間36分(25秒)です」
用意されたフリップに書かれたタイムは、男女共に5位まで。
男子チームの5位のタイムは2時間39分32秒。
小「ない!ここ(男子5位以下)ないもん!」
加「あっ、女子でいいじゃん」
小「できれば、YES WE RUN!さん(3時間41分14秒)もしくは、ピンクドルフィンズ(3時間14分44秒)を…」
加「一応…(女子の)1位にしとく?」
小「女子の1位狙う?」
手「男子20位より女子1位の方が気持ちいいよ」(←お、かっこいい)

《大阪フル・リレーマラソンで女子チームに勝て!!》

《強力なコーチも駆けつけた!!》
『以前放送された「東京マラソン駅伝」でも、NEWSを陰で支えてくれた、チーム坂本の皆さんです』
小「やべぇ、なんか『まじでやんなきゃ』ってなってきたな」
ス「(笑)」
加「これガチだったな、ガチの大阪か」

《NEWSの目標は女子4チーム》
大学の陸上部の集まり『大人っ子』、『おまめ』、
友達の集まり『くずはRCW』、『始まりは萱島』

《NEWSも会場に到着》
4人「おはようございま〜す」
ス「大阪です」
増「はい!」
小「わかってます」
ス「手越さん、」
手「はい(笑)」
ス「とりあえず相手がいるので、表彰台にあがりましょう」
手「表彰台!?いやいやいや!」
小「何で今手越だけに言ったの?」
手「ビックリしちゃった、今俺」(←だから笑ってたのね)
ス「手越さんがやっぱり一番期待できるので」
小「おーい」
手「いやいやいや(笑)」
増「お〜い」
加「おい!『手越と愉快な仲間たち』じゃねんだよ!」(←(笑))
手「(爆)」
増「4分の1、4分の1」

《オープン競技 初挑戦 どんな戦いを見せるのか!?》
〜走順(※変更可能)〜
第1走 慶ちゃん 第2走 まっすー 第3走 手越くん 第4走 シゲ
『体力に自信のない加藤のみ3周、他のメンバーは4周走ることに』

《運命のタスキ(『東京マラソン駅伝』で使用したもの)は第1走の小山に託された》
小「繋ぐよ」

小「はぁ〜ははっ(笑)何この緊張感(笑)」
無言で慶ちゃんにハグをする男前な増田さん。
そこにシゲも加わり、肩を組む3人。
(加「手越さん…」手越さん不在(苦笑))
『緊張を隠せない小山とメンバーに、坂本コーチが作戦を伝授』
手「楽しもう、楽しもう」
坂本「最初の1サイクルは、自分の今日の体調を確かめるペースで走ること」
小「そうですね!」
加「最初は遅くてもいいよ、全然」

《スタートの瞬間!!》
START
小「おっしゃ、頑張ろ」
《緊迫したムードの中 42.195kmの戦いが始まった》
《坂本コーチのアドバイス通り まずはスローペース》
小「繋ぐぞ…。このくらい(のペース)で大丈夫?」

小「足が温まってない」
コーチ「無理しない方がいいと思うよ」
==========
《控え室では坂本コーチからさらにアドバイス》
坂「インターバルが、1回走り終わった後約20分あるから、完璧にガツッと休まないで、体をウォーミングアップ状態にしてもう1回走る。この3時間はそのつもりで頑張ってください」
手「はい」
増「はい」
==========
1km地点
4分16秒で通過
『このペースでいけば、1周12分後半の好タイム』
《後方からスタートしたチーム走魂は5位》
『一方、第2走者増田は、気持ちの高ぶりを抑え切れず、早くもタスキゾーンへと向かう』
==========
小「意外としんどい」
コ「腕振って、腕振って、リズム」

コ「そろそろ競技場が見えてくるから」
2km地点
9分01秒で通過
『その頃、ライバルチームのトップ「大人っ子」が、好タイム(11分25秒)でタスキを繋いでいた』
コ「さぁ、ラスト!もうちょいだ!」
《女子のトップから遅れること2分》
増「来た?」
ス「もう間もなく」
慶ちゃんの姿を見つけ…
増「小山〜!」
(慶ちゃんからまっすーへタスキが渡り、慶ちゃんは迎えに来たシゲにぐったりと寄りかかっていました。そんな慶ちゃんの背中をぽんぽんっと叩き、「お疲れ〜」と言うシゲの笑顔がかっこよかった…!)
『1周目というプレッシャーをはねのけ、初参加にしては大健闘をした小山』
1周目記録
1.大人っ子:11.25
2.おまめ:12.24
3.くずはRCW:12.54
4.始まりは萱島:13.24
5.走魂:13.37
小「あ〜、しんどかった〜。歩こうかと思ったもん(笑)」
加「(笑)え〜!まじで〜?そんな葛藤があんの?」

==========
『第2走の増田、この周回で前を走る女子チームを1組でも抜きたいところ』
《短距離はメンバーで1番》
1km地点
4分10秒で通過
『小山をしのぐ、ハイペースで飛ばす増田。するとその目前に…!』
コ「前に女の子がいる」
増「はい(←へろへろ)」
コ「目標ができたよ、目標が」
《『始まりは萱島』を抜き4位に浮上》
==========
ス「因みに、増田くんが1kmを4分10(秒)で」
加「ただ…(ペースが)もつかどうかっていうのがあるから」
ス「そうだね」
加「やっぱ、どんくらいからしんどいの?」
小「2km…ちょい前ぐらいからねぇ、全然…進まない」
『そう言い残し、次の走りまで体力温存をはかる小山』
==========
コ「さぁ、直線直線」
《小山の言う魔の2km地点(走魂4位)》
コ「キツい?」
『前半飛ばし過ぎたのか、ペースは一気にダウン』
《エース手越に何分でタスキを渡すのか!?》(←いつの間に“エース”に…。まぁ、事実ですが(苦笑))
(まっすーから手越くんへタスキが渡る。この時はまだ、まっすーも笑顔を見せていました)
『小山より1周のタイムは遅れたが、女子チームを抜いた頑張りに拍手!』
2周目記録
1.大人っ子:25.39
2.くずはRCW:26.33
3.おまめ:26.40
4.走魂:28.07
5.始まりは萱島:29.06
(増:14分30秒)
《トップとの差 2分29秒》
(迎えに来たシゲに肩を抱いてもらいながら歩くまっすー)
加「しんどい?」
増「しんどい…」
(と言うまっすーの肩を摩ってあげるイケメンなシゲさん)
加「第1走者の小山さん、ぐったりですよ。増田さんを迎えに行けないぐらいぐったりです」
増「俺もちょっと手越迎えに行けないわ」
ス「(笑)」

==========
手「どのくらいのペースで行きます?このくらい?」
コ「1kmまで自分のペースで行って探して、そこから上げる感じ」
手「はい」
《負けず嫌いのエース手越》
1km地点
4分06秒で通過
『小山、増田をしのぐハイペースで通過』
コ「まだキツくない?」
手「まだです。最後500(m)ぐらいしたら上げたいなと思ってる。温存で」
2km地点
8分57秒で通過
『ペースを落とさない、まさにエースの走りっぷり!』
《終盤800mのスパート!!》
《『くずは』を抜いて3位に浮上》
『さらに、2位チームの背中をも捕らえた!』
ス「来た、来た、来た来た!」
《手越の一歩前で第1位『おまめ』がタスキを受け取った』》
『そんな手越は、2位チームとほぼ同着でタスキゾーンへ』
(手越くんからシゲへタスキが渡る)
『チーム走魂を2位に上げた、まさにエースの走り』
3周目記録
1.おまめ:40.41
2.走魂:40.51
3.大人っ子40.52
4.くずはRCW42.41
5.始まりは萱島:45.21
(手:12分44秒)
手「最後飛ばした、しんどい。え〜、『おまめ』さんには勝ちたいなぁ」

==========
《第4走は鈍足と言われ続けた加藤》
1km地点
4分16秒で通過
『小山と同タイムの、素晴らしいペース』
コ「このペースで行けそう?」
加「このペースでしか無理(苦笑)」
『更に、驚異のハイペースで飛ばす加藤が、なんと!1位の背中を捕らえた』
加「っしゃぁ」
《『おまめ』を抜きチーム走魂1位に!》
コ「まだ余裕ありそうです」
加「(笑顔を見せる)はぁ…なんとか(順位が)上がりました」
==========
(慶ちゃんの肩を抱くまっすー)
増「わかってると思うけど、はじめは…ゆっくりね」
小「ゆっくり。わかる。無理しないでいくわ」
(この時のまっすーの顔が、何故かめちゃくちゃ若いです。NEWSニッポンを歌い出しちゃいそうなくらい(笑))
加「(小山)見えてる?」
コ「あと少し」
《残り200m 少しでもペースをあげたいところ…》
加「(ペースが)あげれない(苦笑)」
==========
増「あー、来た来た来た来た!」

増「シゲ〜!」
(シゲから慶ちゃんへタスキが渡る)
『加藤、大健闘!チームを1位に押し上げた!』
4周目記録
1.走魂:54.40
2.大人っ子:56.20
3.おまめ:56.47
4.くずはRCW:57.04
5.始まりは萱島:1.01.46
(加:13分49秒)
(さっきとは逆に、今度はまっすーがシゲの腰に手をあてて支えてあげています)
加「小山大丈夫かよ。あいつすげぇ泣きそうな顔で行ったぞ」
増「小山1回リセットしちゃったから」
加「あ〜でも、達成感あるね。見えてから長いわ〜、競技場」
……
加「いいペースでしたね、ずーっと。最初から。ただ…お休みなさい(と言って、用意されたベッドに横になる)。あ〜…しんで〜よぉ」

==========
小「さぁ、自分のペースで行こう」
《1巡目の疲労からかペースがあがらない小山》
小「ちょっとペース掴むまでこのくらいで行っていいですか?」
『そして遂に、陸上部を揃えるライバルチーム「大人っ子」に抜かれ、2位に転落』
小「本気か?」

小「みんなごめん。ペース落とすよ」
《心が折れそうな小山の前に…》
走者(以後、『お母さん』(笑))「頑張れ!ファイト」
小「ありがとうございます。何か…そうやって、明るく抜いていくんですね(笑)」

小「お母さん、いいペースだね〜。速いよ。最終的にはお母さんに勝とう」
《(男女混合チームの)お母さんを目標にすることで気持ちを立て直す》
1km地点
5分18秒で通過
《1位『大人っ子』との差は1分(走魂2位)》
==========
ス「1km5分18(秒)で」
増「あれ、」
加「おっそい〜!(笑)」
増「遅っ!めっちゃ遅い…」
加「あいつビビってんな〜!」
==========
小「最低でも(ペースは)これで。名づけて、『お母さんペース』。最後捕らえるから、ラストスパートで。俺の今日はあそこだよ」
《お母さんとの距離30m 宣言通りお母さんを抜けるのか!?》
小「(低めのトーンで→)お母さ〜ん。お母さ〜ん。お母さ〜ん」(←(笑))
《お母さんのスパートに必死で食らいつく小山》
『そして遂に!』
(お母さんの真横についた慶ちゃん。それに気づいたお母さん、抜かれまいとダッシュ!)
小「お母さ〜ん!お母さん、待って!お母さん!」
『折れかかった心に勇気を与えた、お母さんの走り。そんなお母さんを目標に走ることで、なんとかペースを維持することができた小山が、いよいよタスキリレー』
(慶ちゃんからまっすーへタスキが渡る)
5周目記録
1.大人っ子:1.07.58
2.走魂:1.09.57
3.おまめ:1.11.50
4.始まりは萱島:1.15.17
5.くずはRCW:1.15.35
(小:15分17秒)
(シゲに肩を抱いてもらいながら歩く慶ちゃん)
小「俺の前にね、お母さんがいたんだよ」
加「なんかその噂聞いたよ!お母さんと競ってるって」
小「お母さんと競ったんだ俺は」
加「勝った?勝ったか、その勝負!」
小「勝ったよ、最後!」
加「(笑)」
小「お母さん抜いたよ」

==========
《2巡目の増田もペースがあがらない》
増「だめだ…誰も抜かせない…くっそぉ…」
コ「無理しない」
《1位『大人っ子』との差を広げられる増田》
==========
ス「『大人っ子』という、女性チーム4人なんですけども…1時間7分で抜かれております」
小「1走目も2走目も11分台で来てる」
加「でほとんど落ちてないです」
ス「で、それが必ず…計算でいくと、小山に当たるっていう…」
加「そうなんだよ」
手「(笑)」
小「で俺が落としてるからね、そこ(5周目)で(笑)」

小「『大人っ子』の1位と張り合えるのは手越さんしかいないんですけど」
手「いや〜!11分36秒…(苦笑)」
==========
1km地点
5分00秒で通過
コ「足にきてる?」
増「大丈夫です(笑顔)」(←この笑顔が痛々しいよ…(泣))
《足に痛みを覚える…》
『そして背後には、女子チームが迫っていた』
《『おまめ』に抜かれチーム走魂3位》
増「さっきより…(距離)長くないっすか?」
コ「そう感じるんですよね」
《何とかたどり着いたタスキポイント》
増「なんか…みんな自分を応援してくれてる気がする…」
小「まっすー頑張れ!」
増「ごめん…がんばって」
(まっすーから手越くんへタスキが渡る)
6周目記録
1.大人っ子:1.20.22
2.おまめ:1.23.57
3.走魂:1.26.26
4.くずはRCW:1.28.30
5.始まりは萱島:1.29.40
(増:16分29秒)
(慶ちゃんに肩を抱いてもらいながら歩くまっすー(コヤシゲに挟まれて))
増「さっき3kmぐらいじゃん、1回目走ったの」
小「うん」
増「今5kmぐらい走ったもん」
小・加「(笑)」

==========
《小山・増田の不調で暗いムードが漂う中盤戦》
『そんなムードを一蹴すべく、手越はある秘策を用意していた』
(コーチ(?)に音楽プレーヤーを持ってもらい、音楽を聴きながら走る)
手「キングオブポップがきました(笑顔)」
♪Billie Jean/Michael Jackson
《マイケル・ジャクソンでテンションを上げる手越》
手「サンキュー、マイコー」

手「あ〜、この音楽すげぇ有り難い」
………
コ「女子の前を走るチームと3分差だそうです」
手「3分!?そりゃ無理だわ」
『そう言いながらも手越は、この曲でテンションを上げる』
手「きた〜、Beat It。(口笛)」(←余裕!?)
1km地点
4分18秒
『そんな手越の魂の走りに勇気づけられる仲間たち。「絶対最後まで、タスキを繋いでやる!」』
コ「女子チームは30秒前」
『なんと!トップとのタイム差3分を30秒に!マイケル作戦成功!』
《残り400m渾身のラストスパート》
手「あいつは抜く!あいつは抜く!」
《絶好調の手越》
『しかし、この後NEWSにとんでもない悲劇が起きようとは…!』

(続きは#18で)

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画像は削除しました。

2010.03.23 Tuesday | 走魂19:00comments(0) | - | by ゆき

走魂#16

(約2週間遅れとなっています。本当に申し訳ありませんm(_ _)m)

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ス「おはよう(←可笑しな関西弁で)」
4人「おはようございます」
ス「大阪やで」
加「大阪ですねぇ…初の地方ロケじゃないですか?」

《大阪で待ち受ける「指令」とは?》
ス「ひとつ言いたいことがあるんですよ」
小「おぉー」
ス「ほんといつもみんな頑張ってる」
手「(苦笑)」
小「嫌な感じだな、怖いなぁ〜」
ス「ありがとう」
増「あぁ…こちらこそありがとうございます」
加「ほんとに思ってんのかなぁ〜」
ス「今日はね、それであの〜…うちのプロデューサーから労いの、大阪と言えば豪華な、食事を…」
(長机には、たこ焼き・お好み焼き・焼きそば・うどんが並ぶ)
小「だけど嬉しいです。大阪来て、食べたかった物が…」
手「嬉しい嬉しい」
増「食べたかったねぇ?」
小「いいすか、頂いて…じゃあ、たこ焼きいただきます」
加「たこ焼きちょーだーい(←たこ焼きは小・手の前にある)」
小「…あ、うまい」
増「う〜ん、うまい」

ス「今回はですね、走りません」
小「えっ!?」
加「そんな回が今まで、あったろうか」
ス「今日はですね、訳あって…公開をしてない、未公開なものがありまして」
増「はいはいはい」
ス「それをみなさんで、豪華なお食事と共に見ていこうかなと」
手「お〜」
小「あっ、変な話ね、大阪来れたのは嬉しいんですけど、これ東京でもできたっていう…」

《今夜の走魂は走りません!訳あって未公開!蔵出しVTRスペシャル!》

==========
(走魂 世界陸上2010)
加「俺あれO.A.見たんだよ」
小「俺も見たよ。結構頑張ってやったやつが、一種目なかったかのようにね」
加「ただね、まぁ、切る理由もわかるけどね(笑)」
(この間、手越くんはひたすらご飯をパクパクもぐもぐ(笑))

《走魂 世界陸上2010》
手・小「男子走り上跳び?」
手「上跳び?」
小「上跳び?」
『誰が一番高く、上に跳べるのか。「男子走り上跳び」』
(個別インタビュー)
増「なるべくやっぱ、TEPPEN目指して…上に上に跳んでいきたいと思います」
小「思いっきり跳びます。上に。上跳びだもんね」
手「自分…いや無理だな自分の身長なんか。1m20(cm)ぐらいいきたいです、じゃあ」
加「インタビュー嫌いです(苦笑)もうないんですキャパが…(苦笑)」

(バーの高さ 1m10cm)
《No.1スプリンター 増田》
増「頑張ります」
背面跳びで軽々クリア
手「ありがとうございまーす」(←何故にあなたが?(笑))
《メンバーで1番背の高い 小山》
小「いい?」
ベリーロールで軽々クリア
手「高いなぁ、身長高ぇ」
《身体能力は1番 手越》
背面跳びで軽々クリア
小「なんだろうね、あの助走の良さっていうのかな」
加「かっこいいなぁ…みんな」
《何をやっても記録を残せない加藤 表彰台にただひとり上れずにいた》
《最後は 加藤》
加「(跳びながら→)うわぁ、危ねっ」
ベリーロールでギリギリクリア(笑)
手「OK、OK!」
加「危ねぇーーー!」
小・増「(笑)」
小「お前なんなの?(笑)」
増「(バーとの)余りがなかったほとんど(笑)」
小「もうお前のここ最高記録出たよ(笑)」
加「常にこの距離感を保っていくかもしれない」
増「これ(バー)を目指して跳んでるからね」

(バーの高さ 1m20cm)
《増田・小山・手越 順調にクリア》
『続いては加藤だが…』
加「あーあ、俺もうそろそろダメだ」
手「早ぇって」
増「いや〜、まだいけるよ」
《みんなの期待を背負って 加藤》
加「(跳びながら→)うわぁ〜」
バーに直撃
加「あぁぁああぁぁぁああぁぁぁあ」
3人「(爆)」
加「俺いったと一瞬思ったんだけどな〜」
小「何でちょっと早めから『うわー』ってなっちゃったの?」
手「何で『うわー』つったの?(笑)」
加「あの声で跳んでく…」(←(笑))
小「気合いだったんだ」
手「『うわー!』の方なんだ、『わー!』の方なんだ」
増「シゲが跳び始めそうになった瞬間カラスが凄かった。『カァカァカァカァ』(笑)」
手「カラスも応援してたんだよ」
小「みんな『頑張れ』って言ってたんだよ」

(バーの高さ 1m30cm)
《増田・小山・手越 1m30cmクリア!》

(バーの高さ 1m40cm)
増:クリア
3人「ぅおーーー!!」
手「いったねぇ!」
小「ま〜じでぇ?」
増「よっしゃぁ」
小「NEWSすげぇなぁ」
………
小:歩幅が合わず、失敗
小「歩幅が合わなかった〜」

小「お前(まっすー)すごいわ」
増「いや〜、これ怖いよでも」
………
手:少しバーに接触しバーが揺れたが落ちることはなく、クリア
3人「ぉぉおおおぉーーぃ!」
手「ッシャーー!」
小「危ねぇーー」
加「結構あたったのに」
小「テゴマス、ポテンシャル高ぇな。テゴマス決勝戦じゃん」

(バーの高さ 1m45cm)
(個人インタビュー)
増「逆にぃ、バーにあたった方がこえーし、…っていう、気持ちでいきます」

増「いける!」
僅かにバーに触れ、失敗
3人「あぁぁぁああぁぁ〜〜」
増「、あぁ〜〜〜」
小「惜しい!超惜しい!」
手「おっしいねぇ〜!いったかと思った」
小「超惜しい!」
増「跳べなかったぁぁぁぁああ」(←殺人級の可愛さ)
小「まぁけど、素晴らしいですよ」
加「いや〜、まぁまぁまぁ」
手「5cm怖ぇ〜」
(拍手)
………
(個人インタビュー)
手「跳びたいっす」

歩幅が合わなかったのか、脚力が足りずに失敗
3人「あぁぁ〜〜〜」
小「そっか〜」
手「タイミング合わないね〜、くっそ〜〜、ごめん!」(←謝ることじゃないよ!)
小「歩幅がな。いや〜、けど」
(拍手)
手「悔しいよ」
小「悔しいと思うけどね」

《男子走り上跳び 増田・手越 金メダル獲得!》
《加藤はこの競技も最下位》
『しかし!ここで小山がある重大なミスに気づいた』
小「これ『走り…“高”跳びじゃないんですか?」
手「あれ…?」
ス「なんですか?」
小「いやだから、これを今ね…」
手「あ、まじだねぇ。ガチでやってたけど…」
小「『走り高跳び』でしょ?これ」
手「今までの捻りが…」
小「俺見たことある」
ス「いや、『“上”跳び』ですよ。走り…高何ですか?」
加「知らないでどうやってこれ用意できたんだよ」
ス「『走り高跳び』ってあるんですか?」
ス2「………あるよ」
4人「(笑)」
ス2「もういいんじゃない?それは…彼は良かれと思って(やったから)」

『走り上跳び』が未公開になった理由
担当ディレクターが『走り高跳び』の競技を知らなかったから

(担当Dにお説教中)
小「正直、ふざけたでしょ?」
ス「知らなかったです」
加「企画会議で、誰か言わなかったのかな?」
増「あれを間違えちゃったっていうより、俺らすごい頑張ったじゃん。こっち3人(←増田さん…(苦笑))。それがカットっていうのがまたね。ダブルパンチ」
加「まぁ、俺はカットになってよかったなって思ってる」

==========
(『お願い!小山くん』)
小「1個やったのに、放送されてないのあるもん」
加「何だっけ」
増「なになになに?」
ス「『渡して一番気持ちいいバトンはなんだ?』」
小「(失笑)やったじゃん」
手「やったなぁ(失笑)」

《お願い!小山くん》
《検証!!一番気持ちいいバトンは何だ!?》
※本人にはどんなバトンが来るのか知らされていません
小「(小声で→)最初はこちら。卒業証書(の筒)」
シゲにバトン(卒業証書の筒)を渡す。
手を前に引いた瞬間、ふたがスポッと音を立てて外れ、
加「ははははははは!(笑)」
小「どう?どう?シゲ」
加「気抜けるわ(笑)」

小「続いては…(ヌンチャクで遊ぶ)」
まっすーにバトンを渡した瞬間、もう片方のヌンチャクがまっすーの顔面に激突。
増「いててっ」
加・手「(爆)」
小「危なかったね、今ね(笑)」
………
小「パッて(やりながら)行ってほしい、瞬発で」
増「もう一回だけやってもらっていい?」
小「お〜お〜!いいよいいよ!」

バトンを受け取ったまっすーはそのままヌンチャクを披露しながら走り出す。
小「そぉ!そぉ!」
増「ふぉお!」
小「ほら」
小・増ハイタッチ
加「まっす〜…!」

小「続いては…シャーペンの芯です」
手越くんにバトンを渡す。
小「あるある!もうある!」
手「…シャー芯?」
小「(笑)」
加・増「ほっそぉ!」
小「軽いでしょ?」
手「スピード重視か…」

《最後は3人で検証》
(手前から、加→手→増の順で縦に並んでいる)
小「続いては…うなちゃーん(うなぎ)。これは生き物ですから、最後ちゃんと届けて、お水のもとに返す。それをテーマにやっていきたいと思います」
軍手をはめた慶ちゃん。恐る恐るうなぎに手を伸ばす…
小「うわ〜、まじで?」
手「え?まじ、何?」
小「うわぁ!おぉ!」
増「(嫌〜な笑み)」
小「これ、逃げる」
加「『逃げる』…(笑)逃げるってなんだよ!」
仕方がないので、タライごとシゲのもとへ。
加「あぁ〜!」
逃げるうなぎ。
加「手越手越、早く持って」
手越くんの手に渡ったうなぎはスルスルとその手を抜け、タライの中へ。
手「あ〜っはっは(笑)」
そんな3人のやり取りを見ていたまっすー。
増「無理ムリ!むぅ〜り!(笑)」
走って逃亡。
タライを持ったまま追う慶ちゃん。(笑)

小「お疲れ様でした!(拍手)何が一番…受け渡し、いいですか?」
加「俺はバトンだよ!最初から言ってんだもん」
手「いいのあった確かに。俺もバトンだな」
3人「バトン」
小「今回は!今日は…、………しぇいかいでしゅ(正解です)」
加「だから…しゃくれんなって言ってんだよ。その受け口やめろよ、腹立つなぁ!」
小「え〜…まぁ…最初からわかっていたんですけどねぇ(←しゃくれたまま(笑)」

小「何だろう?ぬる過ぎたのかなぁ?」
加「お前の持ち込み企画なんだろ?」
小「俺すごい好きなの、あのコーナー。やり逃げの感じ好きだったでしょ?やり逃げじゃねぇ…(笑)」
加「やり逃げ…(笑)やり逃げてねーよ(笑)」
小「訳あって放送されてないってことは、その訳は何ですかね?」
担当D「会議で思っていたほど、現場では気持ちよさそうじゃなかったから」
加「いや、今まで気持ちよかったのなんて1個もなかった(苦笑)」
………
加「結局さぁ、オチが一緒なんだよ。お前の…しゃくれた『正解です』」
小「(笑)結果、あそこまでの伸びしろだったんだろうね」
加「もうさ、走るにまつわるものもなくなってるよ(笑)」
(因みに、この間も手越くんはパクパクもぐもぐ(笑))

==========
ス「ミニコーナーと言えば?」
小「『ジムdeトーク』」
ス「増田さんと加藤さん、覚えてません?」
小「面白くなかったんじゃない?」(←バッサリ(苦笑))
加「覚えてる覚えてる」
増「いついついつ?」
加「『RUNNING GYM』なんてさ、今まで逆に一回も面白かったことなんてないでしょ?」

《『RUNNING GYM』》
『それではジムトークスタート』
《Q.名前と年齢を教えてください》
増「増田貴久です。23歳です」
加「加藤成亮、22歳です」
《Q.NEWSの中で一番しっかりしているのは誰?》
増「まぁでもシゲって結構しっかりしてるんじゃないですか?」
加「そうっすね〜、俺ってことになっちゃいますかね〜、やっぱ」
《Q.NEWSの中で一番おしゃれなのは誰?》
加「まぁ、俺ですかね〜」
増「じゃあ僕も俺ですかね〜」

増「俺あれ、男レギンス買ったよ」
加「おぉぉ〜!」
増「シゲなんか、最近着てた…あの〜なんか、変な感じの、ムワッとした感じのコートみたいなやつ可愛かったね」
加「あぁ〜、買った」
増「ちょっとダサいやつ」
加「(笑)おい、レギンスの方がダサいかもしれないぞ」
《Q.加藤くんの口癖は何?》
増「『まままじで!?まじで!?』とかよく言わない?」
加「『うわ、まじで!?』っていう感じでしょ?」
《Q.増田くんの口癖は何?》
加「ま、この番組で言えば、『知ってる〜?』ですかね」
増「あぁ〜」
《Q.得意のギャグをお願いします》
加「ここをこうこうこう」
(ドランクドラゴン塚地さん)
増「じゃあ俺が一番好きなやつやっていい?」
加「あぁ」
増「♪夢中でぇ 頑張る君へ〜 エ〜ルボー♪」(←かなりの美声)
加「COWCOWね」
増「すいません、ありがとうございま〜す」
加「これ(O.A.)で使われるから結構」

増「いや〜、見れてよかったね」
加「ちゃんとO.A.してくれてよかった」
小「どこが訳あったんですか?今の…」
ス「………すっかり撮ったことを忘れてたんです」
手「ぷーーー(←思わず噴き出し)」
加「じゃあ、いつ思い出したの?」
ス「年末に大掃除やった時にテープが見つかって…」
加「(笑)そんなに存在感あるV(VTR)でもなかったしね、確かに(苦笑)」
増「(苦笑)」

ス「はい、オッケー!」
4人「………」
ス「本題です。これだけの為に、大阪来る予算がこの番組にあるとお思いですか?」
小「なんかあるとは思ったけど、大阪城を使ってみたいなことですか?」
ス「違います」
増「上る?上る?」
ス「今回ですね、ここ大阪で行われます……フルマラソン大会に出場してもらいます!いぇい!(拍手)」
4人「(ぽかーん)」

詳しくは#17で!

*************

画像は削除しました。

2010.03.17 Wednesday | 走魂23:50comments(0) | - | by ゆき

走魂#15

(遅くなってしまい、申し訳ありませんでした。先日、まっすーがテレフォンで話していた「東京タワーを階段で上った」回です)

《果たして今回の指令は!?》

ス「おはようございます!」
小「(笑)」
4人「おはようございます」
小「すいません、いきなりイラッとした…(笑)」
………
小「今日(の担当は)…自分がやられるってことですね」
ス「今日も(ロケを)回しますよ」
小「あんまり(僕らと)相性がよくないんですよねぇ…」
加「物件以来のね、トラウマがあるからね(苦笑)」
(#10と同じ担当ディレクターさん)
小「不安を抱えながらの、今日スタートですけども…もういきなり台本読んでますもんねぇ(苦笑)」

ス「今日はですね、階段を走ってもらいます!」
4人「おぉ〜〜〜」
ス「今回走ってもらう階段なんですけども…こちら!…さぁ、フリップ、」
小「、えぇ!?」
画面の端からフリップ登場。
それを受け取る慶ちゃん。
加「どっから(フリップが)来るかもわかってないし…」
小「えっ、これ見しちゃ…まだ見しちゃいけなさそうな写真なの?そのフリだと、大丈夫?」
(フリップはまだ裏のまま)
ス「…階段マニアの松本さんです」
小「でしょ?それで見せるんでしょ?」
(フリップを裏返す)
加「食っていけんのかなぁ、階段だけで」
手「あぁ〜…」
ス「そんな、松本さんオススメの、都内の走りやすい階段を今日は、走ります」
………
ス「じゃあいちゅもの…いつもの行きましょう!」
小「『いちゅもの』(笑)」
ス「走…」
4人「こーん。(←テンション低く)」

《都内のランナー向け オススメ階段を走れ!》

《階段マニア オススメの階段 出世の石段》
ゴール地点(階段を上り切った所)には、3本のローソクが立ててある。
競争をして、1位から順にローソクを取っていく。
ス「よ〜い…スタート!」
増「うわぁ〜!ツラい!」
小「しんどっ!」
増「しんどっ」
結果は、
1位 手越くん
2位 慶ちゃん
3位 シゲ
4位 まっすー
小「乾杯」
ローソクで乾杯をする手・小・加。
加「しんどー!」
ス「最下位はどちら様ですか?」
小「え〜っと、増田さんですね」
増「そうですね、僕ですね」
ス「じゃあ最下位の増田くんに、とびきりの怪談をしてもらいます」
増「はい…」
手・小・加「………」
手「あ、そういうことか」
増「えっ?」
手「『階段』だからってことか」
加「怪談話ってこと?」
ス「そうです」
小「うわ、」
加「うわーーー!『橋を走る』以来の!気に入るなよそれ」

《最下位の増田 階段で怪談話をしてもらいます》
【祖母とお化け屋敷】(タイトル)
増「まぁあの…僕が小学生か、まぁ幼稚園…小学生に入るかなぐらいの歳の時にぃ、おばあちゃんと、そのおばあちゃんの家の近くの遊園地に、行ったの」
小・加・手「うんうん…」
増「でぇ、まぁおばあちゃん…がそのお化け屋敷に入るって言ってぇ、でも俺はほんとに入りたくなく…怖いからぁ、おばあちゃんの背中の後ろにこうやってくっついてぇ、目ぇつぶってぇ、もう…ずっとこう…後ろについてぇ、俺は絶対見たくないから『やだやだ』ってこうやって見ながら…あ、見ないでこうずっとおばあちゃんの後ろについてってたの」
手「(こくこくと相槌)」
増「でまぁそのお化け屋敷も全部通り過ぎて、おばあちゃんに『楽しかったね』って、言ったの。ちっちゃい俺が。気を遣って。そしたらおばあちゃんが…『あんた全然見てなかったじゃないの!!』って、怒ったの!…それが一番怖かった。ふふっ(笑)」
3人「(無言で苦笑い)」
加「そりゃ、ローソク(の火)も消えるわ!」
増「あれっ…あんまり?」
小「逆に怖い話になったけどね。もう、そうなっちゃった感じが(苦笑)」
加「こうなった増田が一番怖い」
小「お前自体が怪談」(←(笑))
増「あ、そっち?」

《次の階段は?》
ス「麻布の方ですかねぇ、こちらは」
加「麻布の方ですか?麻布の方ではない」
ス「走る階段が見えてきます。こちらです!」
小「でたぁ〜」
加「階段じゃないでしょ、これ」
手「高っ」
加「東京タワー」
小「あとなんかちょっと『こちらです』の前にでけぇから見えちゃってるし」
《オススメの階段 絶景の階段》
ゴール地点(展望台)には、東京タワーのマスコットキャラクター「ノッポンくん(兄)」が待っているので、それに抱きつく。
ス「よ〜い…スタート!」
《最下位を恐れ全力疾走する増田》
150段付近(全600段)
《ここで遅れ始めたのは…》
加「だめだ俺。あぁ〜!俺ちょっともう考えよ、怖い話」
『一方、トップ手越は250段付近』
手「しんどっ…!」
《200段地点で小山と増田は休憩中》
小「何だろう、この意味合いって」
増「これハンパないっすね」
小「意味を知りたい」
『その時、休憩中の2人に、ビリの加藤が忍び寄る』
増「やばぃ…シゲには負けらんねぇ」
加「意外と手前にいる」
《怪談話を恐れ走り出す小山と増田》
小「富士山見えるよ、まっすー」
増「ぅうぉー、綺麗だね」
小「(階段を上りながら→)富士山が…富士山が見える…富士山…富士山が見える…(←もうろう)」
《壊れる小山》
増「『せっかくだから東京に向かって、何か叫んでみたらどうだ』(と、看板に書いてある)」

増「気合いだ〜〜〜!」
《アニマル増田?》
《最下位の加藤は必死に走る》
『そして遂に、増田の背中をとらえた!』
加「フェェ〜〜〜イ♪」
まっすーの脇腹を後ろからこちょこちょ。
増「うわぁあ!待ってよ…」
350段付近
《増田は遂に最下位》
『その頃トップ手越は、もう直ぐゴールの500段地点に』
手「どっち?」
ス「こっちです」
『なんと、一度も止まることなく、600段を上り切る!』
(ノッポンとハグ)
手「しんどっ!」
《続いて展望台に上ってきたのは?》
小「もーやだぁ〜!階段が夢に出る!どこ、ノッポン兄貴」
(ノッポンとハグ)
小「自分(ノッポン)遠いわ〜」
《その頃 最下位争いをする加藤と増田は?》
増「やべぇ、シゲに負けたら俺あれ(怪談話)だ!」
《連敗を防ごうと増田がスパート》
『果たして、ビリで怪談を披露するのはどっちだ!』
………
『やってきたのは…』
加「ノッポ〜ン!」
(ノッポンとハグ)
加「I love ノッポン」
遅れてまっすーが無言で到着。
(ノッポンとハグ)
増「疲れたぁ」
《健闘むなしく最下位は増田》
『ということで!』
《怪談の舞台は東京タワー名物 ルックダウンウィンドウ》(床の一部がスケルトン)
加「これ…もうちょい行けんじゃない?」
増「行けない行けない」
《高い場所が苦手な増田は?》
恐る恐る下を覗いてみるまっすー。
増「うぅわっ」
そんなまっすーをグイグイ押すシゲ。
増「うぅう〜うぅっわ、うーっわ」
手越くんも参戦(笑)
増「うーっわ、あぁぁーーーー!!やだやだやだ!怖い怖い!(笑)」
加・手「(爆)」

【友人と飲食店で…】
増「あの〜、この前ね、ご飯を…食べに行った時があって、友達と」
手「(こくん)」
増「そのお店に向かって行ったの。この角曲がって、この角曲がって…『あれどこだっけな?』みたいなちょっと迷ったりもしたの。行ったことあるお店なんだけど。『あ〜、そーだそーだ、ここだ』って見つけてぇ、海とかぁ、その〜…鮮度がいい魚とかのぉ、その炊き込みご飯とかが結構有名なお店でぇ、」
加「うん」
増「でそれを…まぁ食べたわけよ。で、すっごい美味くて、…なんか…まぁあの…感動したっていう…」
3人「………」
手「………えっ…終わりっ!?」
加「終わり?終わり?」
増「(苦笑いで小刻みに頷く)」
小「やべぇ…真剣にない」
加「ちょっとさぁ、」
小「待って待って待って」
手「ごめんごめんごめん」
(一同パニック(苦笑))
増「いや怖いでしょ?今逆に」
加「まぁ、ある意味怖いね」
手「道に迷ったのは…」
小「ねぇ、一回ここにうつ伏せになって」
加「ほんと罰ゲーム」
手「いや、ほんとだよぉ」
小「目つぶって、うつ伏せになって、せーので(目を)パッて開けたら許してあげる」
増「やだ(笑顔)」(←きゃわわ)
3人にグイグイと引っ張られる増田さん。
増「あぁぁあー!怖い怖い!やばいやばいやばい!」
うつ伏せになった(された)まっすーの背中に乗っかる慶ちゃん。
増「うぅわー!ねぇ、上乗んなよ、まじ!上乗んないで…!」(←きゃわわわわわわ…)
小「せーの、」
増「うわぁぁぁーーーー!!!!やめてーーーーー!!!!ねぇ、ほんとにほんとに!まじまじまじ!」

《続いて4人がやって来たのは赤坂》
ス「次に走る階段はこちらです!」
小・加「おぉぉぉおー」
手「日枝神社って有名ですよねぇ?」
《オススメの階段 先が見えない階段》
小「若干東京タワーで事故が起きてるからね」
手「あぁ〜…」
増「それはほんとに…あの〜、今移動してくる車の中で僕、反省しました」
3人「(笑)」
………
ス「よ〜い…スタート!」
小「速ぇ、手越!足痛〜い」
結果は、
1位 手越くん
手「ふーう!」
2位 まっすー
増「あぁ〜、よかったぁよかったぁ!よかったー!」
手「かんぱーい♪」
増「ううぃ〜」
3位 シゲ
4位 慶ちゃん
小「俺東京タワーの後無理だわ」

【金縛り】
小「実話なんですけど、」
手「おっ」
小「僕中学校の時にですねぇ、よく金縛りにあう癖がありまして…よくあってたんですね。でぇ、ある日の夜、こう…いつも通り布団に入ってたらぁ、寝ようとした瞬間にバッて金縛りにあってしまって、その時に、目を、開けてしまったんです。あれ金縛りに慣れてる人って目を閉じることもできるし、開けていることもできる。けど開けたまま金縛りにあうと、目が開いたままずっと金縛りの状態になるわけですね」
手「閉じれなくなっちゃうんだ」
小「(こくん。)で開いた瞬間にぃ、俺の右の上の方に白いおじいちゃんが浮いてたの」
手・加「おぉぉぉ」
小「ぼーって浮いてて、で、音が、砂嵐の音あるでしょ?」
手「うんうんうん」
小「あれがぁ、ちっちゃい音から『ざぁぁぁぁぁぁああ』ってどんどん大きくなってきたわけです。で、その音が大きくなっていくと同時に、おじいちゃんが近づいてくんの、俺に。で、『ざぁぁぁ』っておじいちゃんが近くなって、最後左の耳元で…『オマエ…』っつってこうやってバーッって(去って行った)………こ…怖くね?」
加「怖ぇ〜…(笑)」
手「やっと、ちょっと怖い話したわぁ」
加「ていうか、ガチじゃないっすか」
小「ほんとに怖かったのさ。」(←きゃわわ)
加「ノンフィクションでしょ?」
小「ノンフィクション」
加「怪談じゃん、まじで。(ひらめいたような表情をして…→)階段で怪談してんじゃん、お前!(←嬉しそう)」
小「おい(笑)」
加「うわー!うぅわ!」
小「俺スベってるみたいになるだろ!(笑)」
加「(通行人に→)すいません!こいつ階段で怪談してます!」
小「やめろー!(笑)言わなきゃわかんないんだから…」
加「(笑)」

《最後の階段は?》
ス「こちらです!」
加「こんな階段別にどこにでもあるんじゃないですか?わざわざ文京区まで来てさ…」
《オススメの階段 段数が変わる階段》
この階段は、上りと下りで段数が変わることから、「お化け階段」と呼ばれている。
しかし実際には段数は同じ。
上りの一段目が低いため、下りの時に最後の段(上りの一段目)を数え忘れてしまうので、段数が変わったと思ってしまう。
ス「よ〜い…スタート!」
加「やだ!やだ!やだ!」
結果は、
同率1位 テゴマス
3位 慶ちゃん
4位 シゲ
3人「いいぇ〜い♪」

【仮眠室で…】
加「あの〜…これはもう8年ぐらい前…学園ドラマ(金八)やってたんですよ。時間が押して、ちょっと仮眠室で、寝て、次撮影だと」
手「うん」
加「で、10代だから、寝ないわけよ。で、寝ずに、『ちょっと怖い話でもしよーよ〜』ってなったのね。仮眠室の一人の部屋に集まったの。ま、5人ぐらい。実はそん中に一人、あの…霊が見える人がいたわけ。でその話もしてて、盛り上がってたの。普通に話してたんだけど、途中で、それまですごい盛り上がってたそいつが、ソワソワして、『みんな、やばい。これちょっとなんかあるな』って言われて、暫くしてそいつが、『実は、今こん中に一人…混ざってたんだ』って言って…『そこで、話聞いてたよ』って言われた、“そこ”が、…俺の隣だったの」
手「ほ〜ぉ」
小「うわ〜…まじ、リアル鳥肌」
加「一時間以上ここで、一緒に怪談話聞いてたの」
小「こぉわっ…」
加「超怖いよ」
小「やまもっちゃん(担当D)どう今の?」
ス「まぁ、怖かったっすね、今の…」
加「これ実体験だからね」
ス「でも…もっと怖いんですよね、今…」
4人「………」
ス「尺がまだ足りてないんで…」
4人「…(失笑)」
増「怖ぇ〜…へへへっ(笑)」
小「お化け階段だなぁ〜(苦笑)」

増「俺がだから2回負けちゃったからさぁ」
加「本当は、1人ずついく感じだったんでしょ?」
ス「(手越くんに)お願いしてもいいですか?」
手「あ俺っすか?」
増「なんかないの?」
小「けどこいつね、結構(怪談話)持ってんだよ」
手「俺いっぱいある!」
加「手越ね、いっぱいあんの」
《放送時間が埋まらないので 手越くんに怪談話をしてもらいます》

【後部座席の女】
手「え〜…まぁ、僕の…お友達のお父さんがタクシー運転手…やってまして。こう走ってたら…一人の、真っ白の服を着た女の人が、手を挙げてるんですって」
増「もう絶対だめだ…」(←早い(笑))
手「でまぁ、止まって。でお客さん乗せて、『どこどこまでお願いします』って言ったのが、変な山の中だったの、行先が。で、『こんなとこにこんな時間に行く人がいるんだ。おかしいな』と思いながらも、まぁお客さんだから、やっぱ行くじゃない。で、『あれ、待てよ』と、『これもしかして、サイドミラーとかバックミラーとかパッって見たらいなくなってんじゃないの』と思いながら、一応覚悟しながら、走ってて…到着5分ぐらい前になったから『お客さんもうちょっとで着きますよ』って見ても、まだいるのちゃんと『はい…』、『あ、これ本物の客だ』と思ったの。で、走ってって、目的地に着いて、バックミラー見たらやっぱりいなかったの」
加「ほぉ〜…」
手「『あ、やっぱか』と、『しょうがないな、こういうこともあるな』と思って、でぇ…バックしようと思って、右を見たら、窓の外の木で、さっきまで乗ってた人が首をつってたの」(←この話知ってる…(苦笑))
小「……ぁあ!そういうことか…!」
増「びっくりしたぁ…そういうことかぁ…」
加「『見つけてくれてありがとう』的な」
ス「…まじやばいっすねぇ…一応、自分らでお祓いだけ…」
小「『自分らで』?」
増「ふざけてるでしょ!」
(シゲが3人にお祓い)
加「俺に関してはもう、セルフだから」
(お祓い中のシゲに塩をまくコヤマス(笑))

ス「それでは今日の、怪談マスターを発表しましょう!…怪談マスターは……手越くんです!」
手「…(苦笑)」
小「待って待って待って(笑)趣旨は今日は、ローソク取れなかった人が怪談話をするっていう…」
加「手越はあくまでオマケじゃん」
小「ってことはもう、絶対的に手越の話はオンエアーされる…カットはないってこと…」
手「あっはっはっは(爆)」
小「っていうことは手越分の尺に…」
増「僕の分切ってください」
全「(爆)」
増「2個ともいいっす、2個とも」
小「2個ともいらない?(笑)」

《今回の植樹ポイント 2ポイント》

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2010.03.11 Thursday | 走魂00:54comments(1) | - | by ゆき

走魂#14

《果たして今回の指令は!?》

ス「ううぃうい〜う♪」
どうやらダーツの旅のテーマソングのつもりらしいスタッフさんの奇妙な歌声でスタート。
4人「………」
小「こっ、こわ…怖い怖い」
ス「日本列島 走魂の旅〜(←所ジョージさんのものまねらしい)」
加「気持ちわりぃ歌。オープニング、ソング、気持ち悪」
手「ビックリした、今」
小「あの〜…まずひとつ聞きたいのは、どこっすか?(笑)」
ス「ここはですね〜、埼玉県のときがわ町というですね〜…」
小「埼玉県ですか!ダーツの旅意識ってことですか?」
ス「そうです!(ダーツ)やっちゃいました」
小「やったの?」
増「あ、やったの(失笑)」
手「やったんですか」
小「リアルなんだ」
ス「大変でした、(ときがわ町を)出すの」
小「出すのが?」
ス「この町当てるの大変でした」
手「ここ狙いだったんですね」
小「ダーツの旅って狙うんだっけ?」
どうやら、ときがわ町と書かれた日本地図に、矢を投げずに直接その『ときがわ町』に刺した模様。(笑)

《日本列島 走魂の旅》

加「ここで何すっかって話だよ」
ス「このときがわ町で、足の速そうな人を探してみません?」
小「ザックリ〜…」
増「難しぃっ(笑)」
手「足の速い人…(笑)」

《埼玉県ときがわ町で足の速い人を探せ!》

《小山・増田チームと手越・加藤チームに分かれて足の速い人探し!》
《タイムリミットは午後6時 皆さん走って探して下さい!》(※現在、午後4時過ぎ)
ス「最後あの〜、中学校あるんですよ。そこの校庭で、(50m)競争してもらって、勝った方のチームが勝ち!みたいな」
増「面白いけどぉ〜(笑)」
ス「じゃあ、午後6時に、中学の校庭でお会いしましょう」
小・増・加「はい!」
ス「それでは…足の速い人探しにいってらっしゃい!」
小・増「いってきま〜す」
手「いってきまーす!」

《小山&増田チーム》
小「いいね、気持ちい」(※ときがわ町は、自然豊かな大変のどかな町です)
増「空気がなんか…」
小「おいしいですよ」
増「おいしいよね」
………
増「どうやって探そっかぁ」
小「ダーツの旅みたいなのをイメージすればいいんでしょ?」
増「意外とねぇ、これぐらいの時間がもうタイムリミットだよ。5時とか過ぎちゃうとさぁ、帰っちゃうよぉ」
《現在 午後4時10分》
小「第一村人をまず発見しなきゃ」
『すると!記念すべき、第一村人発見!』
小「学校…中学生かな?」
増「(その子たちに向かって→)ちょっとちょっとちょっとちょっと!」
小「(笑)」
増「ちょっとちょっとちょっとちょっと!」
小「こんにちはぁ」
増「こんにちは」
女子中学生1「こんにちはぁ」
女子中学生2「えっ!?」
小「NEWSというグループの…」
女子中学生2「えっ、ちょっとえっ!?」
増「にゅーすっす人たちですけども…(←カミカミ(笑)」
女子中学生1「え、え、キャーーーー!!」
小「えぇ!?」
増「えっ?」
女子中学生1「え〜、うそ〜!初めて芸能人見た〜!!」
増「(テレビ)映ってるよ今」
女子中学生3「やばい、心臓出てきそう!」
増「NEWSは知ってる?」
女子中学生3「知ってます!」
女子中学生1「友だちがNEWS大好きなんです!」
小「友だちがぁ。自分じゃなくて?」
女子中学生2「私も私も好きなんです!すごい好きなんです!大好きなんです!」
小「あ、ほんとに〜?ありがと〜」
《3人に人が集まる場所を聞いてみると…》
小「あ、直売所あるの?じゃあそこ…直売所?」
女子中学生2「直売所」
小「あじゃぁ、そこでいいじゃん。そこ行きましょうよ」
ス「行きましょうか」
小「じゃあ、ありがとね」
増「ありがとう」
小「じゃあ行ってくる、直売所」
増「頑張ってくるわ。また(←と、左手を挙げる)」(←『また』って…優しいな*)
小「ばいばーい」
増「ばいばーい。ありがとぉ」
彼女らに手を振って、また走り出す2人。
小「あの女の子たちのリアクションは面白いですね。なんか、時間差で気づきましたもんね」
増「全然気づいてくれなかったはじめねぇ」
小「『え?え?え?えーーー!?』って(笑)」

《手越&加藤チーム》
手「人いないな、どうするこれ」
ス「ニオイがする…」
手「確かに肥料の匂いがするけど」
加「牧場?牧場ありそう?」
《牧場らしき建物へ向かう》
手「この匂い馬かなぁ?」
加「牛だ〜!」
手「牛かぁ〜!」
加「ぅわ〜!すげぇいっぱい!」
《牧場のご主人にお話を伺う》
手・加「お名前は…」
ご主人「小野田です」
加「小野田さん、足速いですか?」
小野田「速くないですね」
手「でも普段ね、いろいろ…」
加「足腰、結構使う作業ですよね?」
小「もちろん、それはね。年中仕事してるから…」
手「えでも…全然、アリなんじゃないですか?」
加「アリっすね」
手「因みに、あの〜、午後6時は何やってますか?」
小「6時は搾乳中」
加「乳搾り中」
手「乳搾り中ですかぁ…」
《小野田さんエントリーならず》
『でもせっかくなんで、牛の乳搾りを体験させて頂きました』
手「(牛に向かって→)こんにちは」(←若干関西なまりなのが気になりますが(笑)、きゃわわですね*)
《搾乳テーマソング2010♪NEWSニッポン/NEWS》(BGM)
(搾乳中のシゲテゴは、搾乳の様子があまりわからないアングルだったので、申し訳ありませんが画像は載せません)
手「因みにあの〜、小野田さん。足速い方って、お知り合いとかにいらっしゃいますか?」
小「うーん…役場行った方が…」
手「役場!(苦笑)」
加「役場!」
手「それアリですね、でも…」
加「役場いいんじゃないですか?」
………
手「おじゃましましたぁ。ありがとうございました」
《一路 町役場へ!》
手「シゲさぁ、タイムリミットあるの忘れてた俺」
加「そうなんだよ。意外と、乳搾ってる場合じゃないんだよ」

《直売所を目指す小山&増田チーム》
小「あれっぽい!」
小・増「『ふれあいの里 たまがわ』(←と、看板に書いてある)」
増「わ〜!見て大根!」(←畑に大根が沢山生えているのを見て、少年のような笑顔を見せる増田貴久(23)(笑))
小「お前なんだその大根に〜リアクションとる感じ。そんな、まっすーが『あ、大根』ってほど俺は『あ、大根』って思ってないからね」
慶ちゃんのツッコミが聞こえているのかいないのか、そのまま歩きながらも笑顔で大根を目で追うまっすー。(←きゃわ)
………
小「こんにちは〜」
増「すいません、おじゃまします」
《お店で一番足の速い人を紹介してもらう》
『すると…』
店員「マツザワくん!ちょっと来て!」
『マツザワくん』登場。
小「(笑)」
増「あ、松澤さん」
小「松澤さん。どうも〜」
増「はじめまして」
小「はじめまして」
増「僕たちあの〜、この町で足の速い人を探してまして…ちょっと、もしかしたら速いんじゃないかみたいな」
《早速 交渉開始!》
増「小学校の時とか、あの〜、50m走のタイムとかって…」
松澤「え〜っとねぇ…5秒8…」
小「5秒!?」
増「5秒8!?速!」
小「速っ!」
増「え、それめっちゃ速いじゃないですか!」
………
松澤さんに椎茸の栽培ハウスへと案内してもらう2人。
小「ぅお〜、すげぇ!えぇっ、こうなるんすかぁ?」
《椎茸のホダ木》
増「すご〜い」
松「今は寒すぎちゃって(椎茸が)出ねぇっすね」
小「出ねぇっすか」
増「(ここで育てているのは)椎茸の仲間なんですか?」
松「どれですか?」
増「(原木を指さしながら→)椎茸の仲間なんですか?」
松「俺?」(←(爆))
増「………えっ!」
小「えぇ〜へへへへ(笑)」
《椎茸の仲間?》
小「(松澤さんは)椎茸なんですね?」
松「そうです」
小「『そうです』(笑)」
増「はっはっは(笑)」
………
小「出会えた縁なんで…ちょっと『松澤さん』って呼ぶのも堅いなと思ったんで…『松っちゃん』」
松「あぁ、いいです。周りはそう呼んでいるんで」
………
小「今日6時頃って何されてますかね?」
松「普段なら帰ってますけどね」
増「じゃ、もしぃ、僕たちこれから足速い人探しに行くんですけどぉ、もしあの…もし誰もいなかったらぁ、万が一ちょっと誰も見つかんなかったら…連絡させてもらってもいいですか?」
松「はい、わかりました」
増「は、走ってもらえますか」
小「意外と(返答)早いですね…いいっすか?」
松「いいっすよ」
小・増「おぉ〜!」
………
『その松っちゃんさんが2人に紹介してくれたのは、昔からの幼馴染だという、小野田畳店のご主人。一体どんな方なのか?』

《町役場を目指す手越・加藤チーム》
加「もう大分近い、雰囲気はあるよ」
手「この辺っぽいね」
………
加「あ!書いてあんじゃん、『役場』!」
手「ほんとだ」
角を曲がると…
加「あ、役場じゃん」
手「あ〜、(建物に『役場』って)書いてある書いてある」
《町役場の中へ!》
《早速 町民課の方(杉山桂さん)にお伺いすると…》
杉山「女の子でもいいですか?」
手「あ〜はいもう全然おんっ、女性の方でも…」
杉「高校生の女の子で…」
手「高校生の、女子…」
加「な、何…今何を…」
杉「今、陸上をやってると思うんですけど、」
加「お名前は…」
杉「シマダ、マナユちゃんという…」
手「マナユちゃん」
加「マナユちゃん」
手「ちょ、ちょ、会ってみようよ」
加「会えたら…会えないかもしれないけどね。ちょっと探してみよう」
《シマダマナユさんを探しに駅へ向かう!》
手「あ、あまりにも…ヒントがないけど…」
《と、ここで…!!》
ス「因みに電車がこの地域、1時間に1本しかなくてですね、」
手「えっ?」
ス「次の電車が到着するのが、5時2分です」
加「今何分ですか?」
ス「もうすぐ5時…」
手「え〜!!急ごう?いかんいかんいかん」
加「何で今言ったの?もっと早く言おうよ、それ」
手「いかんいかんいかん。これ(曲がるの)右?」
加「あれ?どっちがどっち?」
………
加「あれ?見えなくね?」
手「駅、」
加「『駅まで走る』って感じだな」
手「どこだぁ?」

『一方その頃、小山・増田チームは、』
《小野田畳店でお茶をごちそうに!》
小「ありがとうございます」
増「ありがとうございます」
小「じゃあちょっと、いただきます!」
増「いただきます」
小野田「うちの井戸水の、お茶なんで、美味しいと思いますよ」
小「あ〜、温まるね。おいしい」
増「あ!美味しいです」
小「こういう寒い時いいですねぇ〜」
増「なんか…いいですか?こんな感じで…なんかあの〜…速い人を探してたけど…落ち着いちゃ、僕らがゆっくりしちゃって」
小「僕ら走ってないっす…」
《まったり》
………
増「『走魂』っていう、走る番組を僕たちやらせてもらっていまして…」
小「正直で構わないですけども、僕たちのことを知っていますか?」
お「初めてかもしれないですね」
小「ですよね。ジャニーズ事務所というのは…ご存じですか?」
お「あ〜、はいはい」
小「ジャニーズで一番ご存じなグループはどこになりますか?」
お「マッチですね!(←即答)」
小「マッチさん!」
増「マッチさん」
その後、『スニーカーぶる〜す』をにこにこと楽しそうに歌い出す小野田さん。
小・増「おぉ〜〜(拍手)」
《全く探す気がない小山・増田チーム》

《対照的に焦る手越&加藤チーム》
『と、ここで…』
手「(走りながら、後ろを振り向いて→)加藤さん!加藤さん!」
加「手越、先に行ってくれ」
《加藤バテる》
手「加藤さん。加藤さん(笑)ちょっと…」
加「てごし〜!」
手「加藤さん(笑)」
加「あとは、任せたぞ〜〜〜!」
手「違う違う違う違う(笑)チームチーム!」
《急ぐ手越》
《頑張れ!加藤》
………
手「加藤さん、あったあった」
《駅に到着》
手「みょ〜…かく駅ですかねぇ?」
加「『明覚駅』ですねぇ」
《シマダマナユさんは現れるのか!?》
『すると!』
手「あの子かなぁ?」
《駅から女の子が…》
加「シマダさんですか?」
女の子「はい」
加「お〜!」
手「よしよしよし」
加「ギリ間に合ったな」
手「ギリだな、はっは(笑)」
………
手「因みにすいません、一応確認なんですけど…部活〜は…」
島田「陸上部です」
手「陸上部、のぉ…種目は…」
島「短距離です」
加「因みにタイムって…」
島「日本記録は、一応…」
手「、え?…なんすか、ごめんなさい。今…現に…」
加「意味分かんない…」
《4×100mリレー 中学生女子日本記録》
『ということは…』
ス「4×100mリレーの回で使ったフリップに載ってた人じゃない?(←棒読み)」(←スタッフさんがときがわ町にどうしても行きたかった理由がこれですね(苦笑))
加「あーーー!!」
手「えっ!?そうなんですか!?」
加「中学校女子の…」
手「えっ、凄くない?(←声を高くして)」
ス「中学校女子 埼玉選抜だよ」
手「うわ、すごーい!」
加「あのフリップ2、3回持ったよだって」
手「2、3回持ちましたねぇ」
加「まじでぇ?」
手「うわぁ〜、すご〜い!」
ふるふると首を横に振る愛弓ちゃん。(←素朴な感じが可愛いです*きっと、シゲテゴのことは知らないんだろうなぁ…知っててもうっすらって感じかな?)
手「これ絶対もう、俺もう絶対逃がさないわ!こうなったら」(←言われたい…(笑))
加「ちょっと、もしよかったら…玉川中で6時ぐらいから…」
手「レースをするんですよ」
加「走ってみないかっていう…」
手「どうでしょうかね?」
島「大丈夫、だと思います」
手「大丈夫ですか?」
島「はい…多分、大丈夫…」(←手越くんの勢いに押され気味(苦笑))

《小山・増田チームは洋服屋さんで遊んでいた…》
小「増田さん、お願いします」
増「は〜い」
お店の奥から現れたのは…
お店の婦人服(年齢層高め)に身を包んだ増田貴久(性別:男)(苦笑)(←そんなことだろうと思ったよ(笑)でも可愛い…)
小「(笑)春の装いですかね」
《まもなくタイムリミットの午後6時》
『こんなことをしていて、本当に大丈夫なのか?』

《手越・加藤チームは愛弓さんのお宅に…》
ご家族に了承を得る2人。
加「もしよければと!」
手「はい。ご了承をね?」
加「お嬢さんをお借りできないかと」
母「いいかねぇ?はい(笑顔)」
手「いいですか?」
加「ありがとうございます」
手「ありがとうございまーす!よっしゃぁ」
加「勝ったね」
手「じゃあ、手越・加藤チームは、もう、愛弓ちゃんでいきましょう!」
………
《ご馳走になっちゃいました!!》
手「これ『田舎に泊まろう!』じゃないですよねぇ?」
ス「(笑)」
加「いただきます」
手「いただきます!」
加「(味が)優しい。優しいなぁ〜」
手「美味しい…(←かなり幸せそうな表情で)独り暮らしなんで、ほんとにこの手料理、有り難み感じます」
加「泣くなよ!」
手「はははっ(笑)」

コヤマスチームは、
小「絶対松っちゃんだよ」
ってことで、出場は松っちゃんさんに決定!

《午後6時 玉川中学校》
手「きましたね」
小「きましたねぇ〜」
ス「早速、代表者の方を、それぞれのチームの方に呼んで頂こうかなと思うんですけど…」
手「なるほど」
ス「まずは、手越・加藤チームから」
手「いいですか。じゃあ…うちらが探してきた選手、呼びたいと思います」
手・加「お願いしま〜す!!」
遠くから愛弓ちゃんが走ってくる。
増「女性?」
小・増「女性!?」
小「速いか?」
加「女性です」
小「若っ!」
増「絶対陸上部だよ〜!」(←(笑))
加「中学校の、記録持ってます。リレー。こないだ、フリップで…」
手「持ってましたよねぇ?」
小「うん」
手「あれに、載ってた子です」
小「えぇぇぇーーーー!」
増「………。」
(↑静と動なコヤマス。(笑))
小「そん中の1人!?」
手「第一走者です」
増「まじでぇ?50mだったら何秒ぐらいで…」
島「50mは7秒1ぐらいです」
小「勝ってる勝ってる」
増「やばい。勝ってるかもしれない」
『その通り、小山・増田チームには50m5秒8の男が!』
小・増「お願いしま〜す!」
遠くから松っちゃんさんが走ってくる。
手「背高くない?」
小「松っちゃん、松っちゃんうぃーっす」
増「お願いします」
小「信じてます、松っちゃんさんのこと」

『勝つのは、スーパー女子高生か?それとも、5秒8の男か?いざ、勝負!』
50m走スタート!
小「(笑)」
手「(笑)」
結果は島田愛弓ちゃんの勝利!
増「は〜えぇ!」
加「かっこいい〜」
小「はぁやっ!」
加「いぇーい!」
手「よしよしよしオ〜ケぃ!」
シゲテゴ、愛弓ちゃんとハイタッチ。
《NEWSにはひとつ気になる事が…》
小「50m昔何秒でしたっけ?」
松「6秒って言ったの嘘です(苦笑)」
小「えっ?」
松「うっそ(笑)」(←最高です(爆))
《うっそ》
増「え゛ぇ!?」
芸人並に転ける手越くん(笑)
小「えぇぇーーー!!」
手「何それ!騙されたの?」
小「『うっそ』!」
増「5.8って言ってたの!」
加「速っ!」
手「本当は何秒なんですか?」
松「本当は9秒…」
増「おっせぇ〜!」
小「遅〜!」
手「9秒!?」
松「うっす」

手「次はね?もしかしたら、あなたの町へお邪魔するかもしれません!その時は僕らを温かく…」
手・加「迎えてください!」
2人の後ろで…
《小山&増田 校庭10周》
手「じゃあ、また来週〜!」
加「バイバイ!」
手「ばいばい!」
………
手「(コヤマスに→)ちゃんと走れー!」
加「はいはい、遅い遅い!」
手「遅い遅い!走れ走れ〜ぃ!」

《今回の植樹ポイント 3ポイント》

*************

画像は削除しました。
(遅くなってしまい、申し訳ありませんでした(汗))

2010.02.26 Friday | 走魂21:15comments(0) | - | by ゆき

お詫び。

こんばんま豚

今日upする予定だった走魂レポ、
申し訳ありませんが、upできるのは明日を過ぎてからになりそうですm(_ _)m
只今作成中ですが、まだ前半の10分程しかできていません(汗)
明日は学校が終わったらそのまま22時までバイトがあるので、パソコンを開いている時間はないと思われます。
今日は明日に備えてもう眠りにつきたいので、きちんとした記事は明日(できたら)、走魂レポは明後日以降になります。
最近、「走魂レポ、楽しみにしています」というコメントを頂くことが以前よりも増えてきたので、期待に応えなきゃ!と思っていたのですが…。
申し訳ありませんが、もう暫くお待ち頂けると嬉しいですm(_ _)m



コメレス(アンケート含む)はレポ以外の次回エントリーでさせて頂きます。

2010.02.24 Wednesday | 走魂21:37comments(0) | - | by ゆき

走魂#13

(※今回の走魂は、前回の続きになります。)

*************

《4人で力を合わせて走れ!東京マラソン駅伝 後編》

『4人の目標タイムは、東国原知事の3時間42分51秒。小山と手越に残されたのは、あと1時間45分50秒!』

マラソン中の慶ちゃんに遭遇した女性たちも「小山くん頑張って❤」と応援。
小「ありがとうございます!」と、笑顔の慶ちゃん。
《沿道の声援を受け 爽快に走り出したが…》
小「いきなり赤(信号)だ(苦笑)」
《信号待ちでペースを崩さないように注意》
ストレッチをする慶ちゃんに、
坂「足なげぇなぁ」
小「(笑)」
コーチ「現役の箱根のランナーみたい」
小「まじっすか(笑)」
《メンバー1のストライドを活かせ》

『一方、増田と加藤は…』
(ロケバスの中にいます。)
ス「増田さん、お疲れ様でした」
増「いやぁ〜…いいね、4人で走ってるっていう…雰囲気があるから走れてるっていうのもあるかもね」
加「一緒に走ってくれてる、スタッフさんとかも…」
増「ペースとか言ってくれるし、優しさがね…『いいよ、いいよ』っつって…やっぱ僕褒められたいタイプだから。『いいよいいよ、増田いいよ』っつって」

《車内から小山を見守る》
増「小山がんばれー。でもなんか走ってる人っぽい。なんかあの〜…いるよねああいう細い人」
加「うん。足長いから有利なんだって」
増「やっぱそうなの?」
加「うん」
増「何で俺にそれ言ったの?」
真顔な増田さんと、苦笑いな加藤さん
増「俺が足短いから不利だって…」(←そんな所も大好きですよ)
加「いやいや、そんなことない…」
カメラさん、まっすーの足にズーム。
増「あーちょっと寄んなくていいです」
全「(笑)」

加「いや〜、小山さん頑張ってほしいですね。かなりビビってたよ。『10キロ俺走れんのか』みたいな」
増「あ〜…」

小「ザギンで、魂走?」
10分以内で通過しなければならない2km地点。
《小山のタイム:9分21秒》

『そこに現れたのは、4km地点の茅場橋』
ス「小山さん、茅場橋です」
小「『カヤボ』?」
ス「カヤバ」
《橋といえばダジャレ!!》
小「『君をどっかのカヤバにやりたいよ』」(←『墓場』ってことかな?)
《意味不明》
小「まじでいらねぇわ、今それ(笑)」
ス「(笑)」

《小山の前に現れたのは!?》
東京マラソンのエイドポイントで提供されるという人形焼きを持ったスタッフさん。
素直に人形焼きを食べる慶ちゃん。
小「パッサパサだよ!(笑)(水分)全部持ってかれる。ただでさえないんだから水分。…ありがとうございます」(←礼儀正しい)

車内では…
ス「来た来た」
お弁当でも食べていたのか、口をもぐもぐしたまま急いで窓を開けるまっすー。
加「走魂!」
増「いいよー見た目的には!見た目的にいいよー!……あんま上手く言えなかった(苦笑)」(←可愛い)

《小山は商店街へ》
人混みの中を走るため、思うように走れない。
小「あぁ、タイムが…」
やっとのことで商店街を抜ける。
小「今のタイムロスやだな…」
35分以内で通過しなければならない7km地点。
《小山のタイム:37分10秒》
小「とばすぞ!」
《ノッテきた時かけてほしい曲♪Billie Jean/Michael Jackson》

『その頃、アンカー手越も到着』
加「ドラマお疲れなとこで、もうちょっと疲れてもらっていいすか?」
手「企画は聞いてますから大丈夫ですよ」
加「どうですか?」
手「頑張りますよ、出来る限り」
加「余裕そうだね」
手「いや余裕ではないですけども、出来る限り頑張りますよ(笑顔)」
《この笑顔は期待できそうだ!!》

息が上がってしまっている慶ちゃんに、
コ「さすがに息が…」
小「とばしてるんで!」

《みんなの想いをのせたタスキ 全てを手越に託す》
慶ちゃんから手越くんへとタスキが繋がる。
第3区
小山 51分25秒(目標タイム52分55秒)

《手越は54分25秒で走らなければならない》
手「ずっとみんなこんなペースですか?最初」
坂「いやもっと遅い」
手「あそうなんすか」
坂「最初から突っ込んじゃうと、多分、わかんないうちに(体力を)消耗する」

『一方、走り終えたばかりの小山は?』
小「俺多分、アフターになってるでしょ?ビフォー映したらひどかっただろうね」
加「目がキラキラ…」

小「こっからの手越ね…」
加「一番負けず嫌いだからね。ちょっと無理しちゃうと思うよ〜恐いけど」
小「絶対ね、どっかで俺のタイムを抜きたいはずなの」
加「絶対そうだね」

《手越が最も心配なのは…》
手「あぁ、赤(信号)だ。くそぉ〜(苦笑)赤ない方がいいですね、ペースが…。街はこの、信号が敵ですね」

増「ただやっぱきれいなんだよね、フォームが」
加「そうだよねぇ〜…夜も走ってるって言ってたからね」
増「24時間テレビと同じ画だなぁ」
小「サッカーボール渡せばいいと思うんだよね、俺最終的に」(←笑)
全「(笑)」

10分24秒以内で通過しなければならない2km地点。
《手越のタイム:10分08秒》

手「最近ドラマで走れてなかったから、走るのが逆にちょっと楽しみだったんですよ(笑顔)」
ス「(笑)」
手「昼食早めに摂りました。ふふっ」

《区間最大の難所に接近》
31分12秒以内で通過しなければならない6km地点。
《手越のタイム:30分20秒》
コ「凄い風だなぁ…」
《強風が今後のタイムにどう影響するのか!?》
《気づけば完全に日が落ちていた…》
手「夜の街ですね(笑顔)」
《さらに難関が!》
手「これは坂だぞぉ!これは坂だなぁ!来ましたねぇ。こぉれは!坂だなぁ(苦笑)いやぁ、これすげぇいいトレーニング」(←さすが!)

手「40分ちょいで着きたいな。無理かなぁ」
『東京マラソンでも、屈指の難所コースを走るアンカー手越に、メンバーは…』
小「手越がんばれー!」
増「手越がんばれー!」
加「頑張れーぃ」
小・増「速っ!」
増「はぁえ〜。笑ってたよしかも」

小「頑張って!」
加「無理すんなよ」
手「おぅ(笑顔)」
加「めっちゃ笑顔!爽やか〜」
小「記録出すぞ〜!」
変な走り方をしておどけてみせる手越くん。
小「はははっ(笑)」
手「ふっ(笑)」
(↑なんか、この感じすごく好き)

手「わぁ〜、ビッグサイト見えてきた!テンション上がるわぁ〜!」
《ゴールをとらえた手越 最後の赤信号》
コ「あと200mぐらい」
手「あと200(m)!?こっから、200mダッシュでいこう」
《ノッテきた時かけてほしい曲♪どんなときも。/槙原敬之》

《直線を走り切ればゴール!!》
『そこに待つのは、共にタスキを繋いできた仲間。目標への熱き想いが、手越をゴールへと突き動かす』
小「手越もうすぐだぞー!」
小・加「てーごーし、てーごーし」
3人と坂本コーチは手拍子をして待つ。
小「頑張れ!」

《ついに この瞬間が!!》
《目標の3時間42分51秒を超えられるのか!?》
小「手越さん、ここに!」
コートを広げて待つ慶ちゃん。
加・増「いぇ〜い(拍手)」
そのまま慶ちゃんの胸に飛び込む手越くん(←素敵!!)
《東京マラソン駅伝GOAL!》
『NEWSの4人が力を合わせ、東京の街を駆け抜けた東京マラソン駅伝も、遂に、魂のゴール!』

小「お疲れー!」
4人「あいあいあい!」
4人でハイタッチ。(真っ先に手を出したのは増田さんでした^^*)
小「早かった〜!」
加「どうだった?走ってみて」
手「風が凄い!でもね〜、その分ね〜、夜景が綺麗でした」
小「あっそう!そんな余裕があった!」

ス「といことで!4人の、合計タイムですけども…」
《東国原知事の3時間42分51秒を超えられたのか!?》
ス「3時間…36分25秒です!」
小「いいぇーーー!!」
(拍手喝采)
加「ということは…知事よりもいったじゃん」
小「いったーーー!!」
増「えっ、39分!?」(←36分)
『見事、目標達成!アンカー手越は、驚異のハイペース(47分59秒)だった!』

小「坂本さん、これは結構いいタイムが出たんじゃないですか?」
坂「いやいやもう、めっちゃいいタイムですね。やっぱり『若さ』って素晴らしいな」
全「(笑)」
小「嬉しいのは、このタスキがここまでね、」
手「来ましたよ、持って来ましたよ」
小「シゲから始まって…」
(拍手喝采)
加「これぞ…」
加・小「『走魂』!」
増「よっ」
加「よぉっ」
(拍手喝采)

《今回の植樹ポイント 5ポイント(満点)》

▼次回予告▼
「日本列島 走魂の旅」

*************

画像は削除しました。

2010.02.17 Wednesday | 走魂21:57comments(0) | - | by ゆき

走魂#12

(※今回の走魂には、手越くんは出演していません)

*************

《果たして今回の指令は!?》

ス「おはようございます」
小・加・増「おはようございまーす」
《手越 ドラマ撮影の為途中参加》

ス「2月ということで、2月といえば、もうあの季節かなと」
小「バレンタインですか?」
加「お〜い!(←嬉しそう)」
小「やっぱ頂きたい時期ですよ。走りながらチョコ貰うみたいな」
加「逆チョコなんてのもありますからね」
小「配んのけど、ちょっと…」
加「しんどいな(笑)」
ス「…(バレンタインの話)終わりました?」
3人「(笑)」
ス「2月といえばですね、東京マラソンです」
小「いやそれは絶対無理ですよ(苦笑)」
加「まじで無理」
ス「今日は、東京マラソンのコースを、4人で、駅伝してもらいます」
加「1人10キロぐらいってこと?」
小「いやいやいや!無理ムリ!」

《4人で力を合わせて走れ!東京マラソン駅伝》

東京マラソン駅伝 走行順
第1区:加藤 第2区:増田 第3区:小山 第4区:手越

『さて、4人の目標タイムは?』
ス「こちら(フリップ)がですね、有名人の皆さんの記録タイムです」
小「えっ、猫(ひろし)早っ」
増「猫ひろしさん3時間18分52秒だよ。
   4人で割ってぇ…だから、(3時間半)いけんじゃないですか?タイム的には」
小「10キロってどのくらいの時間で走れるの?」
加「10キロ1時間…」
小「じゃあさ、4時間台で決めようよ。古田(敦也)さんいっちゃう?」
加「古田超え!?」
小「古田さん超え(苦笑)」
『ということで、目標は古田敦也さんのタイム、4時間27分に決定。一人10.5キロを1時間6分のペースで走れば、目標クリアとなる』

《サポートしてくれる強力なコーチ登場》
『24時間テレビのマラソンを毎年バックアップしている、チーム坂本の皆さんです』

ス「はい、という訳で、第1走者は加藤くんです」
加「いや〜、第1走者かぁ〜。みんなの感じとか見てぇけど」
スタッフさんから何かを渡されるシゲ。
加「え?何これ?」
ス「タスキです」
加「つーかさぁ、太くね?」
小「あれじゃん。『今夜は俺が主役』みたいな」
加「なんとかホーテに売ってるやつじゃない、それ」
裏の繋ぎ目を見てみると…
加「裁縫甘いな、これ仕付けみたいな…」
増「玉止めヘタクソ(笑)」
加「俺の方が上手く作れるよこれ」
ス「(ADが)やっと作りました」

ス「5秒前、」
小「おっ」
ス「4、」
小「頑張って」
ス「3、」
増「お、」
ス「2、」
加「じゃあ行ってくるわ」
小「いってらっしゃい」
増「いってらっしゃい」
ス「1、スタート」
加「行ってきまーす」
増「がんばれ〜」
小「うわ〜、なんかちょっと24時間テレビっぽい」

スタートから1km
目標である4時間27分で走り切るには7分で通過しなくてはならない。
《加藤のタイム:6分19秒》
『一方その頃、小山と増田は…』
《2人は車内から加藤を見守る》
増「ぅわ、いたシゲぇ」
小「すげぇ、新宿走ってる」
増「がんばれー」
小「頑張れー!超ド新宿じゃん」

《注:信号待ちの時間はタイムに加算されません》
加「一回0になっちゃいますね、信号で止まっちゃうと」

14分以内で通過しなくてはならない2km地点。
《加藤のタイム:13分》

《坂本コーチ バスの中へ》
小「何だろあれ、感動するね、走ってるの見ると」
坂「結構いい感じだよな」
ス「いい顔してるね」
小「いい顔してますね」
ス「カッコいいんだよね、ほんとはね」(←『ほんとはね』(苦笑))
小「ほんとはね」
窓を開けて、
増「シゲ〜」(←この言い方、シゲへの愛が詰まっています(笑))
小「いいよいいよ(←この方も)
  カッコいいじゃんちょっと…映り的にはカッコいいぞ〜!映り的にはな!」
加「ウゼぇ〜(笑)」

加「1時間で行きたいね」
《加藤からのリクエスト ノッテきた時かけてほしい曲♪White Riot/THE CLASH》(BGM)
35分以内で通過しなけくてはならない5km地点。
《加藤のタイム:35分》

1時間3分以内で通過しなくてはならない9km地点。
《加藤のタイム:53分10秒》
加「1時間切りてぇな」

《残り300メートル》
ス「(ここで)1時間8秒」
加「クッソ…」
《加藤 1時間切れず》
『しかし加藤は再び走り出した』
《辛くなったらかけてほしい曲♪しるし/Mr.Children》

加「いたいたいた!よっしゃぁ」
小「来た来た来た!すげぇ」(←優しい微笑み)
増「あぁ、すげぇ」(←同じく)

シゲからまっすーへとタスキが繋がる。

第1区(約10.5km)
加藤 1時間1分26秒(目標タイム1時間6分)

小「きつい?きつい?」
加「いや、気持ちいいよ、意外と」
小「何かちょっと清々しい感じが出てるもん」

『因みに、加藤の頑張りにより、4人で東国原知事の記録、3時間42分に目標タイムをアップ』
《ここからひとり10.5kmを53分で走れ!》

バスの中から様子を伺うコヤシゲ。
加「まっすーはいつもほんと一番多分、長距離嫌な人だと思う。慣れてないから」(←お兄ちゃん(じゃないけど)カッコいいです)
小「まっすーが帰ってきたら結構勇気になるなぁ。あいつが走れると思うと」
加「そうだよ。一番走れない感じじゃん、長距離は。足速くても。
   もうしんどそうじゃない?ちょっと…(苦笑)大丈夫かなぁ…まだ1キロも走ってないのに」(←やっぱりカッコいいです)

5分以内で通過しなくてはならない1km地点。
《増田のタイム:8分13秒》

《坂本コーチはバスへ》
小「お疲れ様です」
加「お疲れ様です(←ロケ弁を食べていた様子)」
坂「いいペース」
加「よかったですよね」
坂本コーチが話しているにも関わらず、ロケ弁を食べ続けているシゲ(笑)
小「弁当食べながら聞くなよ」
全「(笑)」

坂「(まっすーの)走りを見てると、自然なんだけど、両肩に力が入ってるから腕が持ち上がっちゃってるでしょ?」
窓を開けて、
加「まっすー、上半身の力抜いて」
小「肩に力入ってる」

15分以内で通過しなくてはならない3km地点。
《増田のタイム:17分48秒》
加「まっすー!頑張って。肩の力抜いて!」
小「頑張って!」
『仲間の掛け声に、必要以上にペースアップしてしまう増田。大丈夫か?』

25分以内で通過しなくてはならない5km地点。
《増田のタイム:29分15秒》
増「いや〜、でももうヤバいわ。(信号で)早く止まりたい。いやもう俺やばいっすよ」
《増田の足は限界に近づいていた》
小「やっぱちょっときつくなってんな…」
《徐々に不安になる小山》
加「しんどそうだねぇ」
小「しんどそうだね」
自分が10km走れるのかと不安がる慶ちゃんと、勇気づけるシゲ。
小「(シゲ)ビフォーアフターだよ。ギラギラしてる」
ス「ジャニーズみたいだもんだって」
加「ジャニーズだっつってんの!ジャニーズだっつってんの!」
小「やっとなった」
加「『やっと』じゃねぇ。ジャニーズだっつってんの。アイドルだっつってんの」

『ここで、増田に笑顔が戻ってきた』
増「走魂!(←拳を掲げて)」
《増田からのリクエスト ノッテきた時かけてほしい曲♪Weeeek/NEWS》
3時間42分以内で通過しなくてはならない9km地点。
《増田のタイム:45分44秒》
増「なんか、走り始めた時より、全然楽っすね。今日走るまで(長距離)苦手だって思ってたんですけどね。なんだかんだ走れちゃったし」

小「お〜い」
加「うぇ〜い」
増「がんばって」

まっすーから慶ちゃんへとタスキが繋がる。

第2区
増田 55分35秒(目標タイム53分)
『目標タイムには届かなかったものの、見事1時間を切ったまっすーに拍手!』(←おめでとう!!)

▼次回予告▼
「東京マラソン完結編」

*************

画像は削除しました。


コメレスは次回エントリーでさせて頂きます。

2010.02.11 Thursday | 走魂01:17comments(1) | - | by ゆき

走魂#11

《果たして今回の指令は!?》

ス「おはようございまーす」
4人「おはようございまーす」
ス「陸上競技場にやってきました」
小「来たのはいいんですけど、何をするのかと、いう疑問です」
ス「じゃあ、本日の企画を発表致しますので…それではみなさん、あちらの電光掲示板をご覧ください。本日の企画はこちらです!」
電光掲示板に『走魂世界陸上2010』と映し出される。
増「おぉ〜!すげぇ!」
小「すげぇ!」
手「何これ〜、すごいじゃーん」
加「すごいんだけど、金使う所間違ってんだよ」
小「いやいやいや、(お金使う所)正解!」

《それでは元気よくタイトルコールをどうぞ!!》
4人「走魂世界陸上2010に、」
増「NEWSが、キターーーーー!(←得意(?)の山本高広さんのものまねで)」
小「きたよー!」
加「それなりのものまね」

《陸上競技で世界新記録を樹立せよ!!》

最初の競技は『男子21m』
手「短っ!」
小「世界新記録を出すっていうか、作るってことだよね?」
加「種目を作ったってことだよね」
手「やったことないから1位になれるってことですよねぇ、きっと」
ス「いや100mじゃ世界新記録だせないでしょ」
手「そりゃ無理っすねぇ」
加「それこそもう、ボルト選手ですよ」
ス「じゃ、しょうがないじゃないですか21mで」
手「突然怒り気味じゃないですか、もう〜」

《いよいよ競技開始です!!》
一人一人スタッフさんに意気込みを語る。
小「もう一生懸命やるしかないですだってもう…みんなジャニーズですよ」
手「(今まで)協力プレーが多かったので、相手になるのは初めてなので楽しみです」
増「手越速そうですけど。誰にも負けないように、頑張ります」
加「余裕で勝ちます。2馬身差です」
《No.1スプリンターは誰だ!?》
結果、1位はまっすー。
スローでリプレイ。
解説「3レーンの増田選手が非常にいい飛び出しですね。素晴らしいですね、腕がしっかり振れてます」
実況「見事にここ(ゴール手前)で、最後かわしまして、世界最速の称号を手にし、そして遅れたのは第4レーンの加藤が、今ようやく飛び込んできたと、いう21mでした」
《表彰式》
表彰台に登る、まっすー・手越くん・慶ちゃん。と、その横で3人を見上げるシゲ(笑)
増「いやほんとに、自分で自分を褒めてあげたいと思います」
小「有森裕子さんの(コメント)ね」
加「次は絶対ビリにはなんねぇからな!」
増「え?え?なんて…」
加「こんな屈辱がお前、」
増「『次は絶対に』?」
加「ビリにはなんねぇからな!」

1位 増田貴久    2秒87
2位 手越祐也    2秒95
3位 小山慶一郎 3秒05
4位 加藤成亮   3秒42

続いての競技は『男子四段跳び』
小「僕知ってるのは、三段跳びですよ」
加「完全に一段多いですよね」
ス「三段跳びじゃ世界新記録出せないでしょ」
手「その…『世界記録出せない』の下りがやっぱり…(苦笑)」
小「うーん、イラッとしてんだな(苦笑)」

手「ホップ ステップ ステップ ジャンプか」
加「わかんないよ。ホップ ホップ ステップ ジャンプかも。ホップ ホップ ホップ ジャンプかもしれない」
小「ホップとステップの違いがわかんねぇ…」

競技開始!
増「まぁ、多分みんな、そんなに跳べないと思うんで、まぁちゃんと砂場まで行ければ…いいなと思います」
陸上競技特有の手拍子で周りを煽るまっすー。
実「さぁ、今助走に入っていった。ホップ、ステップ、ステップ、ジャンプであっとっとっと…!」
スローでリプレイ。
解「ジャンプになってないんですよね。ここ(砂場の手前)で足がつまづいてですね、五段跳びになってしまいましたねぇ(失笑)」
記録は8m80cm
増「(残りの3人に→)越えれるかな?」

小「ライバルは今増田です。もうそこにしか重点置いてないっす。砂場に行きたい」
実「まず、助走から…スピードにのっていく、スピードにのっているぞ!ホップ、ステップ、ステップ、ジャーンプで距離は伸びた!」
小「ぉりゃーー!!」
記録は12m41cm
小「砂遊びできた!」

加「今、ちょっとプレッシャーかけられましたね。まっすーに励まされたんだけど…表彰台には登りたいですね。さっきの屈辱があるんで」
《果たして加藤のジャンプは!?》
実「さぁ、助走から…跳んでいく、跳んでいく、どうだー!?あー!っと赤旗!ファールです」
小「ファールおめでとう!」
記録は…なし(苦笑)
加「やべぇ…乗れねぇ、表彰台ぜってぇ(苦笑)これしか俺もう望みなかったんだけど…」

手「銅メダル確定してるんで、すごい楽っすよね、気持ち的には。表彰台には登れる訳ですから、ファールしなければ」
まっすー同様、手拍子で煽る。
実「助走。どんなジャンプを見せるのか、どうだーー!!伸びていったぞ!見事な跳躍を見せました、手越祐也!」
記録は12m45cm(かかとよりも手前に手をついてしまっていたのですが、手をついていなければ12m50cmぐらいいっていたはずです)
手「いいぇへへ〜♪」
小「俺ら今日そうとうすげぇぞ、手越」

《表彰式》
加「3人!もう俺やんねぇからな」
3人「(笑)」
小「ただシゲ、一生懸命やったんでしょ?」
加「意外と真剣にやったよ」

続いての競技は『男子110mワンハードル』
ス「通常の110mハードルはですねぇ、10台ハードルがあるんです。10台ハードルあったら世界記録出せないでしょ」
手「(笑)」
小「手越さん、」
手「出たな」

競技開始!
小「僕2位と3位をさまよってるんですよ。なんで…さまよいたいですね」(←いいの!?(笑))
手「相手は自分ですよ。自分の満足する結果が出ればいいです、何位でも」
増「ハードルを越えたら、ゴールかなって…ここが自分の、ハードルかな」(←上手いこと言った風(笑))
加「次こそは表彰台に、登りたいなぁと思います」
《ハードルの先に待つ栄光を手にするのは!?》
結果、1位はまっすー。
スローでリプレイ。
解「やはり、ここのスタートが素晴らしかったですね」
実「最後(ハードル)ちょっと慎重に合わせてというね」

小「110(m)でハードルあってこのタイム(14.35)って結構頑張ったよねぇ?」
ス「(笑)」
加「足速くなってんじゃね?また」

《表彰式》
1位 増田貴久   14秒35
2位 小山慶一郎 15秒46
3位 手越祐也    16秒08
4位 加藤成亮    18秒00

加「4位まで(表彰台)作っておいてよ…(苦笑)」
全「(爆)」

最終競技は『男子マラソン(421.95m)』
増「『42.195キロ』の点(の位置が)ちょっと違う」
手「どうせ『(通常の)マラソンじゃ(世界記録を)出せない』ってくる訳ですよね?」
小「もうこんだけやってきたから、納得するの結構早い方だと思う」
手「早い早い」

競技開始!(全員サングラスをかけています。)
増「ちょっとだから抑え目で、100%でいきます」
手「勝ちます自分に。頑張ります」
小「みんなで楽しく走れたらいいですね、最後は。楽しく走ります!」
加「そうだね〜、表彰台登りたいね、最後ぐらい」
《いよいよ最終決戦!!》
実「スタートしました。スッと前に出てきたのは手越です。そして、小山。更には増田・加藤」
(まっすーは、スタート約10秒後にはサングラスを外してポケットへ入れていました)
実「給水所がやってまいりました。これは取らなければいけませんが…まず、手越、小山、そしてあっっと!」
解「あぁ!」
実「増田が加藤の分も取ってしまいました!」
加「俺の水取った!」

手「スポンジ!」
実「スポンジを今度は取っていった。そしてあっと!また…!」
解「あぁ…!」
実「また、また増田が加藤の分を取ってしまった!」

実「歓喜のフィニッシュは手越!」
記録は1分18秒37
実「そして、遅れるように小山!」
小「(シゲとまっすー)遅くね?」
実「あっ!と最後はスプリング勝負になった!増田ー!そして加藤が入ってきました」
増「疲れた…」

《表彰式》
加「その気になってんじゃねぇぞ〜い」
手「はい。よかった」

《今回の植樹ポイント 4ポイント》

ス「お疲れ様でした」
4人「お疲れ様でしたー」
増「これ(メダル)多分シゲつけたらねぇ…」
小「つけさしちゃうの?(笑)」
加「いいの?(←嬉しそう)」
増「いいっ…(笑)」
小「記念記念」
手「はい、シゲはい。おめでとー」
小「お前頑張ったよ」
(↑優しいメンバーたち)
増「噛んで噛んで噛んで」
メダルを嬉しそうにかじるシゲ。
増「ううぇへ〜い♪」
手「やったー!」

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画像は削除しました。

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コメレス遅れてしまっていますが、次回エントリーでさせて頂きます。
申し訳ありませんm(_ _)m

2010.02.02 Tuesday | 走魂23:31comments(0) | - | by ゆき